mac標準の「写真」アプリでフォトブックを無料で作る

mac標準の「写真」アプリでフォトブックを無料で作る

みなさんmacには「写真」というものすごく平凡な名前のアプリが標準で搭載されているのを知ってますか??

あたりまえじゃんという方もたくさんいらっしゃると思いますが、わたしは使ってませんでした。

というのも、このアプリは起動ディスクに写真のコピーをどんどん作るのですが

わたしの起動ディスクの空きは少なく、写真は容量がとても大きいので

あっという間に空きスペースがなくなってしまうからです。

なので写真は大容量の外付けHDDに保管しています。

ですが、今回、

フォトブックを制作できて、pdfに出力できるという超便利な機能があるということで使ってみました。

気になる料金ですが、アップルにフォトブックの印刷を注文しない限りは無料で使えますよ(^▽^)v

ただし20ページまでという制限があります。

レイアウトによっては1ページに3枚など写真がレイアウトされるので

50枚ぐらいの写真を貼ることができます。

 

作り方

起動したらメニューから「写真」をクリック

 

そこに写真をドラッグ&ドロップして入れます。

 

メニューの一番下の「マイプロジェクト」から「ブック」をクリック

 

 

 

以下が出ますが「続ける」

 

以下から好きなのを選んで「選択」

値段が書かれていますが、この段階では無料です。

ブックのデザインを選んで右上の「ブックを作成」

 

 

以下のように空白のブックが出ます。名前を適当に変えましょう。

 

メニューの「写真」をクリックして写真一覧を表示して

とりあえず20枚を選択して

マイプロジェクトの下のブックの上にドラッグ&ドロップ

 

 

 

この画面に変わります。一番下の「20枚の写真を自動配置」

 

 

 

 

 

以下のようにレイアウトされました。

 

このままでもかっこいいのですが、いろいろ変えたいときは、写真をダブルクリックすれば

オプションが表示されます。

 

オプションでは、レイアウトや文字入力、写真の色調など変更できて便利です。

 

 

1ページに複数枚レイアウトされるので、まだ20ページまで余裕があるので、ひきつづき、追加して20ページにしていきます。