第27番札所 神峯寺(こうのみね)【四国八十八ケ所巡り】

第27番札所 神峯寺(こうのみね)【四国八十八ケ所巡り】

2014年3月の参拝

国道から、そこそこクネクネ道を走ります。

まあまあ細いです。

 

まだまだ

 

くねってます

 

ようやくつきました。

 

 

ここから階段です。

 

山門

 

 

さらに上に向けて階段があります。

 

どんどん

登ります。

さらに上に神社があります。

 

神峯神社(こうのみね)

 

 

穴があいた岩がありました。

 

灯明岩

夜中になるとこの岩が青白く輝き光を放っていた。

おそらく電子を多く含むシリコン。

圧力がかかると突起の部分から電子を放出して青白く光るのだろうか。

 

このUターンは、、エアロが低いインプレッサでは行きたくない。。

 

 

 

神峯寺の歴史・由来

神峯山中腹の標高450メートルに山門、境内が広がる。
幕末のころ、三菱財閥を築いた岩崎弥太郎の母が、20km離れた家から急な坂道を21日間(三七日)日参し、息子の出世を祈願した話は、いまも伝わっている。
縁起による歴史の古さは屈指で、神功皇后(在位201〜69)の世に勅命で天照大神などを祀る神社が起源とされる。聖武天皇(在位724〜49)の勅をうけた行基菩薩が天平2年に十一面観音像を彫造して本尊とし、神仏合祀を行った。その後、弘法大師が伽藍を建立し、「観音堂」と名付けたのが大同4年(809)のころとされている。

山門

明治初期、新政府の神仏分離令により、天照大神などを祀る神峯神社だけが残り、本尊は二十六番金剛頂寺に預けて一時廃寺の悲運に遭った。明治中期に、もと僧坊の跡に堂舎を建立して本尊を帰還させ、霊場は復活した。だが寺格がないため、大正元年、茨城県稲敷郡朝日村の地蔵院を移して認可を得るなど、苦難の道を歩んで今日にいたっている。
昭和30年代、愛知県の水谷繁治さんの妻しづさんが「脊髄カリエス」で大学病院にも見放されたが、夫婦はこの峰で霊験を得て奇跡的に全治したという実例がある。

神峯寺の見どころ

大師堂
石段沿いの景観

石段の両側には樹齢数百年の古木と、美しく整備された日本庭園が四季折々の花を咲かせる。梅の季節にはウグイスの風流なさえずりを楽しめる。

 

石清水

鐘楼の裏手に湧く石清水。病気平癒に霊験あらたかであるという伝えがあり、遍路さんの喉を潤す。

 

神峯寺へのアクセス

  • 南国インターチェンジから、室戸を目指す方向で国道32号線・国道55号線と走り、安田町東谷の出光石油GS前を左折。約1km道なりに走った後左折、約3km道なりに走ると正面にあります。

第27番札所 竹林山 地蔵院 神峯寺 ちくりんざん じぞういん こうのみねじ


▲境内案内図
宗 派: 真言宗豊山派
本 尊: 十一面観世音菩薩(伝行基作)
開 基: 行基菩薩
創 建: 天平2年(730)
真 言: おん まか きゃろにきゃ そわか
住 所: 〒781-6422
高知県安芸郡安田町唐浜2594
電 話: 0887-38-5495
駐車場: 普通30台(時間は自由)
宿 坊: なし

 

 

http://www.88shikokuhenro.jp/kochi/27kounomineji/index.html

より

 

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