とどヶ崎、本州、最東端【岩手県】

とどヶ崎、本州、最東端【岩手県】

魹ヶ崎(とどがさき)は、岩手県宮古市にある本州最東端の岬。

 

ここは、国道からくねくねの山道を走ったあと、海辺にクルマをおいて、そこから徒歩で山道を4kmmほど歩いてようやく灯台と、とどヶ崎、に到達します。

往復8キロちょっとの山道ですのでそれなりの装備が必要です。

昼間以外は行かないほうがいいような誰もいない山道ですね。

ようやく到達した現場は、ひろびろと開けた岩地です。

荒波が岩の裂け目に猛烈な勢いでぶつかり、いつもゴウゴウという爆音がしていて

大自然の巨大なパワーが充満しているかんじがします。

とどヶ崎は、ハイタッチ・ドライブのチェックポイントでもあります。

しかし、ソフトバンクの電波が届かず、まさかのチェックポイントなしで引き返すのか、、それはありえない。と、とどヶ崎の巨大な岩の上を電波をもとめてうろうろ。

とどヶ崎のいちばん端のいちばん日本のいちばん東の岩の上で奇跡がおきて

一瞬だけ電波が回復し、その瞬間にとどヶ崎のチェックポイントをゲットしました!

ドコモは電波があったので、やはり、田舎でハイタッチ・ドライブのチェックポイント巡りをするには、ドコモがいいですね。

 

 

 

   

 

 

 

 

 

 

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