アメリカのルート66、国道66号線は、いまは55、44、40、15、10に置き換えられている。

アメリカのルート66、国道66号線は、いまは55、44、40、15、10に置き換えられている。

昨日、ニューヨークからロサンゼルスまでゲームで走ったのですが

それが国道66号線だったようで

調べてみました。

便利なサイトがありました。

route66map

ここは、klmデータもダウンロードできるので

自分のGoogleMapにインポートできますよ。

 

 

以下↓↓Wikipediaより

国道66号線(こくどう66ごうせん、U.S. Route 66)は、アメリカ合衆国中東部のイリノイ州シカゴと、西部のカリフォルニア州サンタモニカを結んでいた、全長3,755km(2,347マイル)の旧国道。
1926年指定。州間高速道路の発達によりその役目を終え、1985年に廃線となった。

ルート66(Route 66)とも呼ばれ、大陸を横断するこの道はアメリカ西部の発展を促進した重要な国道であり、映画や小説、音楽などの中に多く登場し、今なおアメリカのポップ・カルチャーの題材にされている。

1956年に同じナンバーを有する州間高速道路66号線が開通しているが関係のない別の道路である。

1927年にオクラホマ州タルサで国道66号線協会(U.S. Highway 66 Association)が発足した。この協会の目的は国道66号線の舗装促進、および利用者の増加を図ることであった。翌1928年には、同協会のプロモーションの一環として、バニアン・ダービー(Bunion Derby)という競走レースを執り行った。これはロサンゼルスからニューヨークまで大陸を横断するもので、シカゴまでは国道66号線を走るルートになっていた。ウィル・ロジャースを含む著名人たちが沿道に応援に駆けつけるなど、プロモーションは成功を収めた。

創設された当時は、他の多くの国道と同じように、ほとんどは未舗装の埃道であった。しかし、国道66号線協会の努力により、1938年に国道66号線は全米の国道で初めてとなる舗装がなされた。

危険な場所もあったが、ルートの変更などにより次第に危険なカーブがルート上から取り除かれていった。しかし、アリゾナ州のブラック・マウンテン山地(Black Mountains)を越える1ヶ所だけは1953年までヘアピンカーブの連続する曲がりくねった道として残った。それでも国道66号線は人気の高い道路であり続けた。

1984年、アリゾナ州ウィリアムズで州間高速道路40号線の完成により、国道66号線の最後の部分が置き換えられた。その翌年、国道66号線は正式に廃線となり、59年の歴史に終止符を打った。
州間高速道路は、国道66号線のルートを1本で完全に置き換えたものはなく、以下のように5本の道路に分割されてカバーされている。
I-55 – シカゴ・セントルイス間
I-44 – セントルイス・オクラホマシティ間
I-40 – オクラホマシティ・カリフォルニア州バーストウ(Barstow)間
I-15 – バーストウ・サンバーナーディーノ間
I-10 – ロサンゼルス都市圏内、サンタモニカまで

廃線後、道路は様々な形に転用された。国道66号線の沿道の多くの都市では、道路は州間高速道路を補完する通勤道路(business loop)となった。州道、郡道、市町村道、私道となった部分もあった。道路としては完全に使われなくなった部分もあった。一方で、ミズーリ州スプリングフィールド・オクラホマ州タルサ間のように、保存されている部分も数多く存在する。現在でも、ルートの80%以上は緻密な計画のもとに車でたどることができる。
この国道の66という数字は各州の州道に引き継がれている。ミズーリ州道66号線、266号線、366号線はすべて国道66号線のルートであった。オクラホマ州道66号線は近くを通るターンパイク(有料道路)の無料のバイパスとしての役割を果たしている。アリゾナ州ではアリゾナ州道66号線となり、キングマンへと通じている。ロサンゼルス東郊のサンバーナーディーノなどいくつかの都市では、フットヒル大通り(Foothill Boulevard)をカリフォルニア州道66号線としている。また、郡道や市道でもこの66という数字を引き継いでいるものは少なくない。

国道66号線は以下の8州を通っていた。
イリノイ州
ミズーリ州
カンザス州
オクラホマ州
テキサス州
ニューメキシコ州
アリゾナ州
カリフォルニア州

沿道の主な都市[編集]
以下は沿道の都市のうち主なものである。
シカゴ
スプリングフィールド (イリノイ州)
イーストセントルイス
セントルイス
スプリングフィールド (ミズーリ州)
ジョプリン
タルサ
オクラホマシティ
アマリロ
サンタフェ
アルバカーキ
ギャラップ
ウィノナ
フラッグスタッフ
キングマン
バーストゥ
サンバーナーディーノ
パサディナ
ロサンゼルス
ビバリーヒルズ
サンタモニカ

 

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