温泉水、アルカリ水、飲みすぎると、おなかこわす理由

温泉水、アルカリ水、飲みすぎると、おなかこわす理由

場所によっては、温泉水、飲めますってのがありますが

pHに注意。

この温泉の場合は、pH10でした。

人の血液は、だいたいpH7.4にキープされています。

pH10というのはアルカリ水でも強いアルカリ性です。

石鹸とか漂白剤のレベルです。

 

 

胃の中の胃液は、だいたいpH2、強い酸性です。

胃液は消化や殺菌のために強い酸性なのですが

胃液の中にアルカリ水をいれると胃液は中和されていき消化や殺菌の機能が低下します。

なので大量にアルカリ水を飲むと、おなかをこわす、ということになります。

なので温泉水を飲むときはpHに注意して、

pH9や10以上になると飲みすぎないのがよいでしょう。

また、アルカリ水は、お酢も中和するので、

お酢の本来の殺菌効果が弱まり、お寿司が日持ちしなくなります。

料理の味も変わるのでは?

 

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