すずらん,スズラン,開花の時期は,4月~5月,毒性あり

すずらん,スズラン,開花の時期は,4月~5月,毒性あり

スズランの開花は、春、4月から5月です。

毒性あり
強心配糖体のコンバラトキシン (convallatoxin)、コンバラマリン (convallamarin)、コンバロシド (convalloside) などを含む有毒植物。有毒物質は全草に持つが、特に花や根に多く含まれる。摂取した場合、嘔吐、頭痛、眩暈、心不全、血圧低下、心臓麻痺などの症状を起こし、重症の場合は死に至る。
北海道などで山菜として珍重されるギョウジャニンニクと外見が似ていることもあり、誤って摂取し中毒症状を起こす例が見られる。スズランを活けた水を飲んでも中毒を起こすことがあり、これらを誤飲して死亡した例もある。

以下↓↓が自治体の花としてスズランを指定している。
北海道
札幌市
砂川市
恵庭市(1973年4月2日制定)
釧路市
美瑛町
平取町 – 平取町芽生(めむ)には、日本最大の野生スズラン群生地(約15ヘクタール)が所在する。
幕別町
音更町
茨城県
旧岩間町
長野県
駒ヶ根市
立科町
富士見町
南牧村
岐阜県
旧朝日村(現 高山市)
奈良県
宇陀市(自生南限地)
兵庫県
神戸市北区 – キクとスズラン。自生地である六甲山地に近い中心地域の住所は鈴蘭台。
広島県
世羅町

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