【狭い道・紹介】刈又埼(徳島県) 刈又埼灯台、佐田神社,二度とクルマでは行きたくないシケイン

【狭い道・紹介】刈又埼(徳島県) 刈又埼灯台、佐田神社,二度とクルマでは行きたくないシケイン
目次

二度とクルマでは行きたくない道ランキングNo1

たぶん日本で一番、狭いシケイン、椿泊、徳島県、

Google ストリートビューもあきらめて帰った

わたしは、日本を一周して、いろんなところをドライブしましたが、

わたしの経験のなかで一番

とんでもなく細い道があったのでレポートします。

場所は徳島県の徳島市内からクルマで1時間ぐらい南に行った、椿泊というところです。

拡大してGoogle Mapで調べようとすると、道は岬まで続いているのに、青いラインは、途中までしかありません。

現場は以下のようなかんじです。この地点でGoogle Mapは、引き返したようです。

 

ハイドラCP巡りで先にこの近くの蒲生田岬の灯台を訪れたあと、こちらの岬にも灯台があることに気づいて

軽い気持ちでここに来ました。

まさか、こんなに狭くて険しい道だったとは。。

スタート地点、初心者の方は、ここが決断のとき

↓↓↓たしかに狭いですが道は続いてますね。道幅は軽四ぐらいですね(汗)

 

 

ここから先に進むと、しばらくは、引き返す場所はありません。

対向車が来たら延々とバックで戻るか、前に進むしかありません。

ここで決断をしてください。

進んだら、最後まで行くしかありません。

そして、行ったら、次は、必ず戻らなければなりません。

つまり、冷や汗がでる難所を二回通るということです。

運転に不慣れな方、車幅感覚が得意でない方、バックが苦手な方、などの方には、オススメしません。

初心者の方には、

引き返すなら、この地点がラストチャンスです。

また、幅の広い、3ナンバーで、ギリギリでした。

ほんとにギリギリ、1ミリぐらいの隙間のところがありました。

行くなら、もっと小型のクルマが楽です。

あ、それと、、

精神的に緊張する時間が続きますので

緊張に弱い方もお勧めしません。

引き返すなら、この地点がラストチャンスです。

前半戦、中級者向けコース

まだここらは序の口です。↑↑↑ちょっと右にカーブ。

中級者コースが続きます。

今回のクルマはインプレッサのNAセダンでした。3ナンバーです。

この段階では、まさかここから先にとんでもないことがあるとは知らずに進んでます。

ここからさらに狭くなります↓↓↓右カーブ。

クルマ、入れるの??という幅ですよ。

おおお、、、右の岩が。。↓↓↓

右下、、アルミ、接触すると傷。注意。↓↓↓

んんん、こりゃ、さらに狭くなりますね↓↓↓

まだ、まっすぐなので助かってます。でも対向車が来たらどうするんでしょ。

↓↓↓駐車場が出てきました。

引き返すなら、この地点がラストチャンスです。

おおお、直角コーナーが出現。。。左に曲がれと。。これは狭い。。。(汗)

おそるおそる、なんとかクリア。。するとまた今度は右に曲がるのですね(汗)(汗)

うううう、、、せまい、、、↓↓↓突き当たりはどちらに曲がるの??

えええっっ

と、ここまでくると、小学校が出現しました。

 

椿泊小学校・途中の休憩

小学校の前の駐車場には何台クルマがありました。

学校の先生は、毎日、この超狭い道を通勤されているのでしょうね((ミ゜○゜ミ))

さて、ここから先も道は続きます。

そして、

ここから先が本格的に細くなるのです。

お初だった私は知らずに行ってしまったけど、

もし、腕に自信がないのなら、ここで、引き返してください。

ここから先は、Uターンなどする場所などないですから、

引き返すとしたら、ホントに、ここがラストチャンスなのです。

後半戦・いよいよ上級コース

・鬼の左・直角コーナー

後ろから軽トラが来たので、先に行ってもらいました。

後ろから見る左コーナー↓↓↓、、、

手慣れた軽トラ、わりとすいすい行ってました((ミ゜○゜ミ))

ところどころ広がっていて先に行ってもらうことも可能でしたけど、

いやあ、、細いっっ。

ずっと続くから神経がすり減りますよ。

うしろから見ていてもヒヤヒヤしますね(汗)

まっすぐなのにヒヤヒヤする

なにげに曲がる極細の右コーナー

これがイヤ。。

パジェロのラージサイズも走れるようですが、、、うそでしょ(汗)

ぐおおお。。こんなのがしばらく続きます。

緊張の連続で、精神的にかなり疲れてきました。。

せ、せまい。。もう、いやだぁぁぁ

そそそ、そして。。。

日本一狭いシケイン、キタ━━(゜∀゜)━━!!!

うげげげげげ、、、↓↓↓なんと、右から左と連続する直角シケインです。

ここを通るのですかっっっ(´>ω<`);;

正直

ここまで来たことを

ものすごく後悔しました

(´>ω<`);;(´>ω<`);;(´>ω<`);;

曲がれるのですかぁぁぁぁ。↑↑↑↑↓↓↓。。

ここを通らないとどうしようもないのです。。(´>ω<`);;(´>ω<`);;

見てください、このギリギリ。↓↓↓。。

1ミりずつの攻防、キタ━━(゜∀゜)━━!!!

冷や汗が出てきましたっっっ

帰りもこの道を通るのですよ(TωT);;

はあああ、、、

まだまだ細い道は、かなり続きます。。

いったい、いつまで続くのか。。。緊張の連続。。

気を失いかけたとき

これが最後のコーナーでした。。。

ここから先は、道が開けてました。

やれやれ!!!

はあああああ、、ため息━━(゚∀゚)━━!!

それにしても、、、

この道をまた帰るのか。。。。°(ToT)°。

 

刈又埼灯台(かりまたさき)徳島県阿南市、

もっともクルマで行くのが危険な灯台

概要

塗色構造  白塔形
灯  質  群明暗白光
 明5秒暗1秒明1秒暗1秒
 Oc(2) W8s
光  度  3,500カンデラ
光達距離  12海里
塔  高  9.5メートル
灯  高  14メートル
初 点 灯  昭和40年11月22日

 

 

日本一周した、わたしの経験のなかで、一番狭いシケインです。

手前にクルマを置いて歩くと片道、約1.5kmです。わずか13分ですから、歩いた方が絶対いいです。

ここから歩きます↓↓↓交通の邪魔にならない場所に置きましょう。

わたしはクルマで行きましたが大変な目にあいましたので二度とクルマでは行きません。

刈又埼灯台までは、右手に非常に美しい湾が広がります。

景色がいいので退屈することはないですね。

佐田神社。大きな神社が守ってくれています。

突堤が見えたら近いです。この左手です。

突堤から内側に降りて歩きます。

澄み切った海。

ちらりと灯台が見えました(^-^)

かわいい花が咲いていました(^o^)

 

そして、じゃじゃ~ん

神社の鳥居とセットで灯台があるのでした。これは珍しいです(^o^)b

 

2つの社がありました。参拝。

 

ここが岬の先っぽですね↓↓↓

こっちは断崖のようです。

もっと先まで行ってみましょう。

断崖のようす、伝わるかなあ。。クラクラする人はクラクラするかも。

写真では高さが伝わるかなあ。

こっちも崖ですね。

ここが岬の一番端です。

なんとも不思議に隆起した形です。

 

北海道の神威岬↓↓↓を思い出しました。ここも隆起してました。

さて、西の太陽が、灯台の後光に見えました(^-^)b

断層がきれいに見えますね。

電波は圏外でした。

自画撮り記念撮影(^-^)/

堪能しました(^-^)b

帰りは、、、

日本でもっとも狭いシケイン・椿泊

をお楽しみください。

二度とクルマではここには来ませんっっっ

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