~銀泉台~赤岳の登山口までドライブ(3)(完結編)~登山口の手前4kmから展望台,登山口まで~全長15kmグラベル~北海道の紅葉ドライブ2019~

~銀泉台~赤岳の登山口までドライブ(3)(完結編)~登山口の手前4kmから展望台,登山口まで~全長15kmグラベル~北海道の紅葉ドライブ2019~

 

~銀泉台~赤岳の登山口までドライブ(3)(完結編)~登山口の手前4kmから展望台,登山口まで~全長15kmグラベル~北海道の紅葉ドライブ2019~

(1)(2)からのつづきです。

グラベルをどんどん登っていくと気温も下がり落葉が道路に目立ち始めます。もう紅葉は終わりつつあるようなかんじでした。10月上旬でしたがここらは寒い。

ほどなく展望台らしき開けた場所に到着。しばし休憩。ここから広々とした景色と紅葉の山々が見渡せました。下の方は黄色い紅葉の海のようでした。

そこからすぐ登山口でした。山小屋がありトイレもありました。

ヒグマ注意の看板がたくさんありました。

その後、登山をする人たちを乗せた観光バスも来てにぎやかになりました。

赤岳のほうを見ますと立ち枯れした木々や地肌が見えて気候の厳しさがうかがえました。

この道路は273号線から分岐して赤岳の登山口にむかう全長15kmのグラベル(未舗装路)です。要所要所のコーナーは舗装されています。

273号からの分岐地点で標高800mぐらいで

ゴールの赤岳の登山口は標高1500mぐらいです。

路面ですが、大きな穴などは無く、おおおむね良好で走りやすいほうだと思いました。バスも通行していますので要注意です。

完結

【関連動画】

~銀泉台~赤岳の登山口までドライブ(1)~登山口の手前8km地点まで~

(2)

 

 

 

~銀泉台の紅葉~空からの眺め~

~大雪高原の見渡す限りの紅葉~空からの眺め~

北海道~絶景~動画リスト

https://bit.ly/320cMCy

~銀泉台の紅葉・写真集

https://amzn.to/2U8c8mH

【データ】

銀泉台は、大雪山国立公園の赤岳の西、標高1500メーターほどにあります。

北海道の中でもこのエリアの紅葉は早いです。

通行可能期間は毎年6月下旬から10月上旬までで、その他の期間は冬季通行止になります。

毎年7月から9月まで層雲峡温泉と銀泉台の間を路線バスが1日2往復運行されます。

毎年9月の紅葉シーズンには一般車両が通行止めとなり、道北バスの路線車両を使った、銀泉台シャトルバスが運行されます。

起点:北海道上川郡上川町層雲峡(赤岳銀泉台ヒュッテ、2005年度限りで営業停止)

終点:北海道上川郡上川町層雲峡(国道273号交点)

大雪山国立公園

大雪火山群、十勝岳連峰、石狩岳連峰を有する山岳公園。

山頂部の標高は2,000メートル程ながら高緯度に位置していることから本州の3,000メートル級の山岳に匹敵する自然環境である。

雪渓や永久凍土の層が存在している。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。