【Mac】ディスクユティリティ、GUIDパーティションマップ、 マスター・ブート・レコード、 Appleパーティションマップ、違い

【Mac】ディスクユティリティ、GUIDパーティションマップ、 マスター・ブート・レコード、 Appleパーティションマップ、違い

macで買ってきたHDDをフォーマットするときにディスクユーティリティを使うのですが

「方式」に

GUIDパーティションマップ

マスター・ブート・レコード

Appleパーティションマップ

と3つ出てきました。なにこれ?

違いを調べました。

結論は、GUIDパーティションマップでよいようです。

以下、調査結果です。

 

【フォーマット】通常は「OS X 拡張(ジャーナリング)」を選択してください。
※macOS High Sierra(MacOS 10.13)では「Mac OS拡張(ジャーナリング)」を選択してください。
また、APFSでフォーマットを行うと、macOS Sierra(MacOS10.12)以前のOSでは、読み込みできなくなりますのでご注意ください。

【方式】通常は「GUIDパーティションマップ」を選択してください。
※MacとWindows両方で利用したい場合は、フォーマットを「MS-DOS(FAT)」または「exFAT」、
方式は「マスターブートレコード」を選択してください。
MS-DOS(FAT)は2TBより大きな容量のディスクでは利用できません。
exFATはOSのバージョン(過去のバージョン等)によっては、対応していない場合があります。

以上、センチュリーのHP

http://www.century.co.jp/support/faq/mac-osx-el-capitan-format.html

より抜粋

 

 

パーティションマップ
(方式)
特徴
GUID パーティションマップ ・Intelプロセッサ搭載Macすべてに使用できる
マスター・ブート・レコード ・Windowsでも使う場合に使用する
Apple パーティションマップ ・古いPowerPCプロセッサ搭載のMacとの互換性のため使用する

 

フォーマット
形式
対応 OS 特徴
Mac
High Sierra
Mac
Sierraまで
Windows
APFS × × ・ファイルコピーの高速化
・コンテナ間で空き容量の共有ができる
・ファイル数の最大値が増加
・ファイルが壊れにくい
・macOS High Sierraより以前のOSではマウントされないので注意
APFS
(暗号化)
× × ・APFSと同じ
・使用時にパスワードを要求される
APFS
(大文字/小文字を区別)
× × ・APFSと同じ
・フォルダ名の大文字/小文字を区別する
・OSを入れるストレージで大文字/小文字を区別すると、一部のアプリが動作しなくなるので、特別な目的がない限り使わない方がよい
APFS
(大文字/小文字を区別、暗号化)
× × ・APFS(大文字/小文字を区別)と同じ
・使用時にパスワードを要求される
Mac OS拡張
(ジャーナリング)
× ・1ファイル容量制限は8EBまで(8EB=8,000,000TB)
・ファイル単位でアクセス権が設定できる
・macOS Sierra以前またはWindowsでも使用する場合は、こちらのフォーマットにしておく必要がある
Mac OS拡張
(ジャーナリング、暗号化)
× ・Mac OS拡張(ジャーナリング)と同じ
・使用時にパスワードを要求され、パーティションを暗号化する
Mac OS拡張
(大文字/小文字を区別、ジャーナリング)
× ・Mac OS拡張(ジャーナリング)と同じ
・フォルダ名の大文字/小文字を区別する
・OSを入れるストレージで大文字/小文字を区別すると、一部のアプリが動作しなくなるので、特別な目的がない限り使わない方がよい
Mac OS拡張
(大文字/小文字を区別、ジャーナリング、暗号化)
× ・Mac OS拡張(大文字/小文字を区別、ジャーナリング)と同じ
・使用時にパスワードを要求され、パーティションを暗号化する
exFAT ・1ファイル容量制限なし
・1ボリューム2TBでも使用可能
・ファイルアクセス権は設定できない
・古いOSによっては対応していない
MS-DOS
(FAT)
・Mac,Windows,Linux全てで使用可能
・1ファイル容量制限が4GBまで
・1ボリュームの容量制限は2TBまで
・ファイルのアクセス権は設定できない
・古い規格なので古いPCでも使える

以上
https://ringo-bito.com/entry/mac-format_style/
より抜粋

 

 

ちなみに

モフPのmacはMojave(10.14)です。

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