Wi-Fiルーターを部屋のどこにおくか、部屋の真ん中の天井が理想

Wi-Fiルーターを部屋のどこにおくか、部屋の真ん中の天井が理想

Wi-Fiルーターは、電波で信号を飛ばしています。

電波をさえぎるものがあると信号が弱くなり、通信速度が遅くなります。

理想の置き場所は何もさえぎるものがないです。

となると部屋の真ん中の天井ということになります。

または、Wi-Fiを使うパソコンやスマホ、ゲーム機器の近くです。

 

 

資料

・電波を弱めるもの

金属、鉄筋コンクリート、鉄、水、土壁、水槽、花瓶、水分が多いもの、電子レンジの近く

・電波を比較的通すもの

ガラス、陶器、プラスチック

 

・人体への影響

 

今回の IARC の調査結果でも通常の携帯電話による通話が悪性脳腫瘍であるグ リオーマの発生につながるという十分なエビデンスはないが、携帯電話とグリ オーマの発生について、今後も慎重に調査を進めていく必要がある。

ただし 1640-2000 時間にもおよぶ累積通話時間が大きい群では、グリオーマの発生のリ スクがあることが報告されており、過度の携帯電話による通話は避けたほうが いいと考える。

子供は成人に比べて携帯電話によるエネルギーの脳への影響が 2 倍以上という報告もあることや、20 歳未満の子供が長時間携帯電話で通話した 場合の発がんへの影響についてはまだ報告されていないため、小中学生・高校 生の携帯電話の使いすぎは注意すべきである。

携帯電話と発がんについての国立がん研究センターの見解

2011.6.28

https://www.ncc.go.jp/jp/topics/2011/20110628.pdfより

 

 

 

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