【グランツーリスモSPORT】国体に採用、鹿児島国体2020

【グランツーリスモSPORT】国体に採用、鹿児島国体2020

 

このまえのスバルWRXミーティングでも
ソルベルグが
「これからはゲームがトレーニングとして
どんどん取り入れられるようになるだろう」
と言っていたけどまさにそういう時代ですね。
ちなみにドローンの試合では、すでにゲームで練習してからリアルで戦うのが主流です。

これからもリアルとゲームの境界がなくなっていくと思います。

 https://www.as-web.jp/info/563768?allより

モータースポーツではF1やMotoGP、WRC世界ラリー選手権などが独自のeスポーツ選手権を開催しているほか、グランツーリスモSPORTもFIA国際自動車連盟とタッグを組み、『FIAグランツーリスモ・チャンピオンシップ』がスタートしている。

そんなeスポーツは、2019年に日本最大級の体育・スポーツの祭典である国民体育大会(国体)の文化プログラムに組み込まれた。2019年の舞台となる茨城国体ではグランツーリスモSPORTが使用され、初の全国都道府県対抗eスポーツ選手権が開催された。

つくば国際会議場で行われたグランツーリスモ部門の決勝大会には、都道府県代表決定戦を通じて選出された、少年の部92名、一般の部96名の計188名が出場し、リアルレースと遜色のない戦いを繰り広げた。

国体eスポーツ選手権の実施タイトルに、2020年もグランツーリスモSPORTが選ばれた。グランツーリスモ部門は、10月10~11日に鹿児島県の『SHIROYAMA HOTEL kagoshima』で大会が開催される予定だ。

その他、予選などの日程、開催場所、エントリー方法などの詳細は、2月下旬にPlayStation.com(https://www.playstation.com/ja-jp/)内の特設サイトで発表されるとのことだ。

 

2019年茨城国体大会での会場の様子

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