動画~ドローン空撮【大間崎灯台】本州最北端~大間崎~船でしか行けない灯台、青森県、弁天島、日本の灯台50選

動画~ドローン空撮【大間崎灯台】本州最北端~大間崎~船でしか行けない灯台、青森県、弁天島、日本の灯台50選

【大間崎灯台】本州最北端~大間崎~船でしか行けない灯台、青森県、弁天島、日本の灯台50選

強風でドローンが自動的に速度制限がかかり低速運転。寒すぎてパイロットも凍えそうでした。

大間岬の展望所には大間の名物のマグロがいます。その海の向こうに小さな弁天島があり灯台が立っているのが見えます。いままでは陸から望遠レンズで撮影することしかできなかったのですが、今回はドローンという便利な道具があります。しかし、距離は島の向こう側まで余裕で1キロぐらい飛ばないと行けないです。

長距離の海超えは、とてもプレッシャーがかかります。

寒い環境ではバッテリーも持ちがいまいちになるしいろいろと考えることが増えます。

その上、その日はとても強風でした。強い風はドローンにとっては強敵で軽い機種だと風に飛ばされてしまいます。

飛ばすかどうか悩むことしばし。風速計をみながら少し風速が遅くなったときにワンチャンスで飛び出しました。が、途中で「強風のためスピードダウンします」と自動的に速度制限のメッセージが到着。ただでさえプレッシャーのかかる状況でさっさと撮影してもどしたいのにスピードが落ちるとバッテリーの寿命が心配になってきます。

そしてようやく手元にもどってきてホッとしたのもつかの間、、

なんと、録画ボタンを押してなかったことに気づきました。

オーマイガー!!

最初のころはこのミスがよくあったのですが、ひさしぶりに、よりによってこんなリスクの高いときに録画できてなかったとは。。

心を落ち着かせて、ふたたび風がマシになったときに離陸しました。

やれやれ。

2回めも結局、速度制限がかかり、とてもスリリングな時間を長く楽しめましたとさ笑

 

2019年10月

大間崎(おおまざき、おおまさき)は、青森県下北郡大間町にある本州最北端の岬である。晴れた日は函館山から恵山岬にかけての北海道の海岸が目前に広がる。下北半島国定公園に指定されている。

潮流の速い水道の「クキド瀬戸」で隔てられた沖合600mの弁天島に大間埼灯台が設置されている。

大間埼灯台(おおまさきとうだい)は、本州最北端に当たる下北半島大間崎の沖合にある弁天島に位置し、白と黒のツートンカラーに塗り分けられている中型灯台で、「日本の灯台50選」にも選ばれている。周辺は、下北半島国定公園に指定され、大間崎から灯台と津軽海峡の向こうに、北海道を見渡せる。

青森県下北郡

大間町大字大間字弁天1

塗色・構造 黒白横線 塔形 コンクリート造

レンズ 第4等フレネル式

灯質 群閃白光 毎30秒に3閃光

実効光度 120,000 cd

光達距離 17海里(約 31 km)

明弧 全度

塔高 25.4 m (地上 – 塔頂)

灯火標高 36 m (平均海面 – 灯火)

初点灯 1921年(大正10年)11月1日

【使用ドローン】

DJI Mavic2pro

・自動帰還モードありで安心

・衝突防止機能が充実で安心

・自動離陸と自動着陸で初心者でも安心

・画質が抜群に綺麗

DJI Mavic2


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