シリカ、酸化ケイ素、ケイ素、シリカ水について調べてみた

シリカ、酸化ケイ素、ケイ素、シリカ水について調べてみた

 

以下Wikipediaより

シリカ(英: silica)は、二酸化ケイ素(SiO2)、もしくは二酸化ケイ素によって構成される物質の総称。

シリカという呼び名のほかに無水ケイ酸、ケイ酸、酸化シリコンと呼ばれることもある。 

ケイ素

ケイ酸塩は、さまざまな形で地殻上に存在しており、天然に存在するケイ素化合物のほとんどすべてが二酸化ケイ素およびケイ酸塩である。

工業的にも広く用いられ、ガラス、陶磁器など、枚挙に暇がない。

アスベストは、繊維状のケイ酸塩鉱物であり、その耐薬品性や耐火性から以前は建材などに広く用いられたが、人体への悪影響が問題になったため、使用量は激減している。日本ではアスベストによる健康被害が社会問題となり、労災認定や健康被害を受けた国民に対しての補償問題、また、依然として多く残るアスベストの撤去に対しての問題を抱える。 

クリソタイル(温石綿、白石綿)

    組成式はMg3Si2O5(OH)4。暗緑色の蛇紋岩の割れ目に生成したもの。クリソタイルから作られる石綿を温石綿と呼ぶ。文字通り、綿のように柔らかい。日本では2004年10月に使用が禁止。

クロシドライト(青石綿)

    石綿状のリーベック閃石 (Na2(Fe2+3Fe3+2Si8O22(OH)2)) のこと。針状に尖った繊維で、クリソタイルのような柔らかさは無い。最も毒性が強いとされ、1995年から使用も製造も禁止。

アモサイト(茶石綿)

    カミントン閃石(英語版) (Mg7Si8O22(OH)2) – グニュネル閃石(英語版) (Fe2+7Si8O22(OH)2) 系列。1995年から使用も製造も禁止された。

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以下、

IARC発がん性リスク一覧

https://ja.wikipedia.org/wiki/IARC%E7%99%BA%E3%81%8C%E3%82%93%E6%80%A7%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF%E4%B8%80%E8%A6%A7より

 

ヒトに対する発癌性が認められるグループ1

石英およびクリストバライトの粉体

  • 石英(せきえい、独: Quarz、英: quartz、クォーツ、クオーツ)は、二酸化ケイ素 (SiO₂)の結晶。
  • クリストバル石(クリストバルせき、cristobalite、クリストバライト)は、二酸化ケイ素 (SiO2) の結晶多形の一つで、石英の高温結晶形。方珪石(ほうけいせき)とも呼ばれる。
  • 吸引による肺がんの可能性あり。

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ヒトに対する発癌性がおそらくあるグループ2A

炭化ケイ素 (Silicon carbide, whiskers) 2017年より新規 

  • 炭化ケイ素(Silicon Carbide、化学式SiC)天然では、隕石中にわずかに存在が確認される。鉱物学上「モアッサン石」(Moissanite)と呼ばれ、また、19世紀末に工業化した会社の商品名から「カーボランダム」と呼ばれることもある。 

 

 

食品添加剤としてのシリカ

シリカは、二酸化ケイ素ならびに微粒二酸化ケイ素の状態で、日本では食品添加物として厚生労働省より使用が認められている。

食品添加物として利用される非結晶性のシリカは、「無水ケイ酸」とも呼ばれ不溶性で、体内で消化吸収されず排出されるため身体に害はない。 

厚生労働省の告示の中で「母乳代替食品及び離乳食に使用してはならない」と使用基準が示されている。

Wikipediaより

つまり摂取しても吸収されないから使用してもよいとのことになる。

また、不溶性のシリカが認められているということは、水溶性のシリカは禁止なの??

食品添加物とドリンクの基準はちがうのだろうか。

また、なにかの病気が改善したという臨床試験の論文は今のところ見つかっていません。

さらに調査する必要があります。