【糖鎖】免疫システムの要・糖鎖について

【糖鎖】免疫システムの要・糖鎖について

 

糖鎖は、すべての細胞の一部として細胞の表面に存在していて、情報をキャッチしたり、細胞同士の情報伝達といったアンテナの役割を果たしています。

体内への異物の侵入や身体の異常を素早く感知するのも糖鎖の仕事です。

糖鎖は、「病気の見張り番」や「免疫を働かせる司令塔」といえます。

いわば、糖鎖は、身体のセキュリティシステムなのです。

免疫力は加齢とともに低下していきます。

その理由の1つが、免疫システムの最前線で働く「糖鎖(とうさ)」が短くなるためです。

糖鎖を長く元気にするには、糖鎖栄養素の摂取が有効です。

糖鎖は、8種類の単糖で構成されます。

8種の糖鎖栄養素のうちグルコース、ガラクトース以外は、一般的な食品からはなかなか十分に摂れません。

ただ、「燕の巣」は特別で、6種類の糖鎖栄養素を豊富に含有しています。

しかも、ツバメの巣には、ほとんどの糖鎖の先端に存在して重要な働きをする「シアル酸」が、 他の食物とは比べ物にならないほど高濃度に含まれています。

 

 

 

 

食事から補給すべき糖鎖は以下
マンノース
燕の巣、キノコ、アロエ、サボテン、コロイド天然水、コンニャク など 免疫に重要、マクロファージ活性化、細菌感染阻害
フコース
燕の巣、藻類(特にモズクやひじき)、亜麻 など 免疫系に重要、がんの成長・転移阻害、気道感染症治療、抗炎症
キシロース
穀物や植物の皮、キノコ、コロイド天然水、メープルシロップ など 殺菌作用、病原体・アレルゲンの結合阻害
N-アセチル グルコサミン
燕の巣、甲殻類の甲羅(カニ、エビ)など 変形性関節症治療、グルコサミノクリガン形成、がんの抑制、ヒアルロン酸の素
N-アセチル ガラクトサミン
燕の巣、キノコ、鮫軟骨、牛乳、ムコ多糖体 など がんの増殖・転移に関与
N-アセチル ノイラミン酸 (シアル酸)
燕の巣、母乳、ホエイタンパク など 脳の発達に必要、免疫系に関与、粘膜の粘度調節(細菌感染防止)、シアル酸
比較的、食事から十分摂れる糖鎖
糖鎖栄養素 供給源 働き
グルコース
ほとんどの植物・穀物、キノコ、コロイド天然水 など ブドウ糖、重荷エネルギー源、免疫賦活作用
ガラクトース
燕の巣、乳製品、キノコ、増粘剤(カラギーナン)など 免疫系に重要、がんの成長・転移阻害、腸内細菌の維持、カルシウムの吸収の増加
以上のようにツバメの巣は糖鎖の形成には効率のよい食べ物といえるでしょう。
しかし、高価ですが。。
・・糖鎖の材料となる食べ物・・
糖鎖に必要な原料は、海藻類、甲殻類、キノコ、ホエイタンパク、シナモン、メイプルシロップ、ツバメの巣、などに含まれています。


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