【WRC 8】世界ラリー選手権 WRCが、公式ゲームでeスポーツ開催

【WRC 8】世界ラリー選手権 WRCが、公式ゲームでeスポーツ開催

https://www.as-web.jp/rally/581291?allより

 

WRCは若手ラリードライバーにスポットライトを当てるべく、

シリーズ公式ゲームを使ったeスポーツ『eスポーツWRCシュートアウト』の開催を決定した。

参戦ドライバーのなかにはペター・ソルベルグの息子であるオリバー・ソルベルグも含まれる。

大会はシリーズの公式ライセンスゲームである『WRC8』が使用される。

参加ドライバーは11名

ソルベルグのほか、2020年のWRC2を戦っているアドリアン・フォルマー、オーレ・クリスチャン・ベイビーなどが名を連ねている。

大会は4月21~23日

ステージは、本来であれば4月23~26日に開催予定だったラリー・アルゼンチン。

バトルは11名によるクオリファイラウンドで幕を開け、このクオリファイ上位8名が1対1の直接対決方式で争われるクォーターファイナルに進出する。

・クォーターファイナル 4月21日の中央ヨーロッパ時間21時(日本時間翌5時)

ステージは、ラリー・アルゼンチンを代表するエル・コンドル

 

・セミファイナル 22日の中央ヨーロッパ時間21時

ステージは、アルゼンチンにあるテーマパークが舞台のステージ

・ファイナル 23日の中央ヨーロッパ時間21時

エル・コンドルとクッチーナ・ネバダの計2ステージ

大会はクォーターファイナルからWRC公式Facebookでライブ配信が行われる

https://www.facebook.com/WorldRally/

WRCプロモーターのオリバー・シースラ代表は「新型コロナウイルスの影響でWRCがストップしている間、このeスポーツWRCシュートアウトを開催することで将来のスター選手にスポットライトを当てる」と述べている。

「もちろんドライバーたち、そして我々全員が現実世界でのバトルを待ち望んでいる。ただ、WRC8でラリー・アルゼンチンのトリッキーなステージを走ったとき、彼らの闘争心やアドレナリンは現実と変わらない形で放出されるだろう」

「バーチャルレースはモータースポーツのなかで、いま急速に成長を遂げている分野だ。我々は誰もが参加できるeスポーツWRCチャンピオンシップも開催しており、今回のWRCシュートアウトはそれと対をなす存在になる」

「WRCのファンには、このWRCシュートアウトを自宅で楽しんでもらい、そのあとにeスポーツWRCチャンピオンシップに挑んでもらいたい」

 

 

 

 

 

 

 

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