山王林道 通行止めだった 中禅寺湖から北上して川俣湖に向かうルート 解除未定 2020年6月

山王林道 通行止めだった 中禅寺湖から北上して川俣湖に向かうルート 解除未定 2020年6月

山王林道

中禅寺湖から北上して川俣湖に向かうルート

 

ハイドラCP巡り

中禅寺湖から戦場ヶ原を経由して、そこから北に進むと山王道路になる。

川俣湖のダムのチェックポイントを獲りに行ったんだけど通行止めだった。

 

これ以上走っても無駄なので引き返した。

この看板は、戦場ヶ原からすぐのところで出現するのでUターンは簡単。

 

 

栃木県管理林道の4月現在の通行止状況【令和2(2020)年4月24日更新】

台風19号の影響により現在も通行止が続いている県管理林道は以下のとおりです。

栃木県県西環境森林事務所管内通行止路線位置図(JPG:235KB)

①前沢稲ヶ沢線(日光市湯西川):一部区間通行止「通行止区間図(PDF:992KB)

②湯西川前沢線(日光市湯西川):全面通行止「通行止区間図(PDF:1,082KB)

③奥鬼怒線(山王林道)(日光市川俣・中宮祠):旧市町村界付近~林道終点(川俣側)

通行止区間図(PDF:297KB)

通行止めに関する詳しい情報については、台風19号に伴う林道奥鬼怒線(山王林道)通行止めの状況について

を御確認下さい。

④裏男体線(日光市中宮祠):一部区間通行止「通行止区間図(PDF:1,548KB)

⑤赤井原線(日光市東小来川):一部区間通行止「通行止区間図(PDF:1,068KB)

⑥河原小屋三の宿線(日光市滝ヶ原・鹿沼市草久):一部区間通行止「通行止区間図(PDF:1,002KB)

⑦大荷場木浦沢線(鹿沼市上粕尾):鹿沼市区間全面通行止「通行止区間図(PDF:1,109KB)

⑧横根線(鹿沼市上久我):全面通行止「通行止区間図(PDF:1,085KB)

なお、現在奥鬼怒線(山王林道)以外の林道の通行止解除は未定です。御迷惑をおかけしますが、御理解・御協力をお願い

します。

http://www.pref.tochigi.lg.jp/d51/00oshirase/rindoujouhou.htmlより

 

山王林道(さんのうりんどう)とは、現在の栃木県日光市に以前存在していた林道。現在では、奥日光光徳から群馬県片品村大清水を結ぶ奥鬼怒スーパー林道(林道奥鬼怒線)の中に吸収されているが、現在でも、光徳から川俣温泉までは山王林道と呼ばれる事が多い。奥鬼怒スーパー林道は区間により栃木県、日光市、群馬県により管理されているが、旧山王林道は総て栃木県管理区域に含まれている。

以前はオフロードであり4WDが必要な道であったが、現在では全舗装された。

しかし、特に記念碑(パーキングエリア、トイレがある)より川俣側の道は細く荒れており、すれ違い等ある程度の運転技術が必要である。

 

また、台風等により道が崩れしばしば通行止めになり、開通時でも降水量に因り通行止めとなりゲートが閉じられるので注意が必要である。ゲートは光徳側は光徳園地の先、川俣側は分岐の噴水橋から少し先にある。

山王林道の名は、林道が越える山王峠地図(1730M程度)からきており、川俣側が1000M程度で、光徳側が1400M程度なので、川俣側から向かう場合には、700M程度上り、300M程度下る事になる。

山王峠付近の川俣側は、近年紅葉のメッカとして人気が高まっており、川俣側から向かって峠より西側にある山王帽子山太郎山の山腹等、赤黄に染まる。標高が高いため、日光エリアでは最も早く、10月中旬から下旬には普段は閑散としている道も車で賑わう。また、紅葉の時期などには奥日光の日光-竜頭の滝間で渋滞するため抜け道として使われる場合もある。

山王峠の東側には大きな窪地となっており、林道は500M程窪地の縁を通っている。窪地には、流れ出る川のない切込湖刈込湖があり湯元温泉から山王峠まで登山道が整備されているが、山王峠付近には駐車エリアがないため、湯元温泉か、登山道が国道に交わる部分に駐車エリアがあるためこちらから入る事になる。

川俣側の分岐となっている噴水橋付近には間欠泉があり数十分間隔(不定期)に噴泉が上がる。近くに観る為の東屋が整備されており足湯も設備されている。

+++コメント

Googleストリートビューで見るとたしかにところどころ工事のパイロンや路面のひび割れなどが散見される。

  

 

 

 

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