【日本最東端・日本の灯台50選 #4 ドローン】納沙布岬灯台(のさっぷ)・北海道 2019

【日本最東端・日本の灯台50選 #4 ドローン】納沙布岬灯台(のさっぷ)・北海道 2019

 

 

納沙布岬灯台(のさっぷみさきとうだい)は、北海道根室市にある納沙布岬の突端に立つ白亜塔形の中型灯台。

北方領土や南鳥島を除いた日本の最東端の地に位置する。

また、「日本の灯台50選」にも選ばれています。

 

 

この日はあいにくの雨上がり、ときおり小雨がぱらつく、いまいちの条件。

しかも風がものすごく強く、ちょっと飛ばすにはギリギリの風速でした。

ちょうどドローンの先輩がいて、Mavic 2 Proならこれぐらいの風なら安定しているとのことでしたので

モフPも少し安心しましたが、油断は禁物なので、できるだけ岸の上だけを飛ぶようにしました。

次回は、よい天気のときにまた飛んでみたいですね。

 

 

納沙布岬灯台
北緯 43-23-07
東経145-49-01
等明暗白光 明3秒暗3秒
実効光度 14,000カンデラ
到達距離 14.5海里
角度 105度から15度
点灯 明治5年(1872年)7月12日(旧暦)

【灯台へのアクセス】
根室市から道道35号線のオホーツク海側を東に向かって進みます。半島の先の近くになると、 オーロラタワー、四島(しま)のかけはしが見えてきますので、右カーブのところを左折し、 さらに進んで右折すると、灯台前の駐車スペースに着きます。

納沙布岬灯台は 、現存する北海道最古の灯台として良く知られています。

水晶島と納沙布岬灯台に挟まれている珸瑤瑁(ごようまい)水道は航路開設以来、 暗礁浅瀬により航海の難所として恐れられていました。

このため明治5年(1872年)7月12日(旧暦)に 「日本の灯台の父」と称される英国人技師リチャード・ヘンリー・ブラントンの設計により 初代納沙布岬灯台が建設、点灯されました。その時から数えて今年(2013年)で141年を迎えます。 当時の灯台は六角木造で光源に石油を使用していました。
昭和5年に現在のコンクリート造の灯台に改築され、職員が灯台に滞在し管理していましたが、 平成10年4月から無人化されました。
現在、灯台の点消灯、停電時の発電機運転など全て機器は自動化され、万が一機器の異常が発生した場合は 保安部まで自動通報されます。また霧に対応し、霧信号(霧笛)、レーマークビーコン(電波の灯台)が 併設されていましたが、霧信号は平成22年3月、レーマークビーコンは21年4月に廃止されました。

のさっぷみさき

納沙布岬は、北海道根室市にある岬である。根室半島の先端、東経145°49′、北緯43°22′に位置する。離島を除けば日本の本土最東端にあたる。このため、一般人が訪問可能な日本最東端地点である。なお、読み方が似ている “野寒布岬” は北海道稚内市にある岬。

背後に見えるのは千島の砦 オーロラタワーです。通称はオーロラ・タワー。旧称は笹川記念平和の塔、または平和の塔。展望台から北方領土を一望できる。
高さ:96メートル
施設:展望台、イベントホール、展示室など

使用ドローンはMavic 2 Pro


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