【ニュルブルクリンク】スバルとトヨタ、日産がニュルで対決

【ニュルブルクリンク】スバルとトヨタ、日産がニュルで対決

ニュルブルクリンクはスバルが昔から開発に使ってきた一周25kmの長大なサーキット。路面は凹凸が多くコーナーは170以上あり、多くがブラインドコーナーで世界一過酷なサーキットと言われています。

今回、PS4のグランツーリスモSPORTでスバルとトヨタ、日産がニュルブルクリンクで対決しました。

ドライバーは、スバルは井口選手、山内選手などリアルな面々がリモートで参戦しています。

車両はWRX、GRスープラ、GTR。

レースのレギュレーションはソフトタイヤ限定で1時間耐久のためピットインが必要で、ガソリンを節約してピット回数を減らす作戦か、そのまま全開で行くのかチームにより作戦がわかれるところ。

前半はスバルが1,2をキープしていたのですが、中盤や最後の最後にもどんでん返しが。

なんと優勝がころがりこんできたのは○○

あの勝ち方なら笑いが止まらないでしょうね笑

リアルのレースと同様にドラマがあって面白かった(^^♪

 

 

 

名物の3kmの直線 Dottinger hoheでこれだけのクルマが団子状態笑

 

 

ニュルブルクリンク

特徴として、

コース全体で約300mの高低差がある。
超高速から超低速まで多種多様なコーナーがある。
コーナーの数が172もある。
コーナーの多くがブラインドコーナーとなっている。
バンクが付いているすり鉢状のヘアピンがある。
ウイングによるダウンフォースがない車両だとジャンプする箇所がある。
コース全体の平均スピードが高い。
路面が波打ち、ほこりっぽく滑る。
コース幅が狭い。
エスケープゾーンが狭い(黄色旗での減速が十分でない車両のルーフをガードレールの外にいるマーシャルが棒で叩いて警告を行えるほど狭い)

などの過酷な条件が揃っており、世界最長、そして世界有数の超難関コースとして知られ、車両の総合的な性能がタイムに反映されやすいことからスポーツカー等の高性能乗用車の開発を行うテストコースとして利用されている。日本の自動車メーカーでもトヨタ、日産、ホンダ、マツダ、スバル、三菱、スズキ(キザシのみ)が利用しており、著名な自動車メーカーのほとんどはここでテスト走行を行っている。

唯一ここでテストできないのは「250km/h〜300km/hからのハードブレーキングのみ」とも言われる。

ドライバーにも体力面、精神面、双方に多大な負担がかかる。長い上に様々なバリエーションのコーナーを伴ったコースであるため、まずコースを覚えること自体が難しく、そのうえ幅員の狭い荒れた路面を高速で長時間車を走らせなければならない。技術だけでなく、経験や集中力さらには勇気と体力も必要とされ、ドライバーは極限状態にさらされる。

 

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