【蛇】名前、わからない、シロマダラ、アオダイショウ 北海道 高見ダムの途中で遭遇

【蛇】名前、わからない、シロマダラ、アオダイショウ 北海道 高見ダムの途中で遭遇

 

 

高見ダムに向かう途中で道路にいた蛇です。

名前、わかりません。

シロマダラか、アオダイショウの子供でしょうか???

こちら↓↓の冒険の途中で遭遇しました。

 

 

 

シロマダラDinodon orientale)は、爬虫綱有鱗目ナミヘビ科マダラヘビ属に分類されるヘビ。

全長30-70センチメートル[2]。胴体の斜めに列になった背面の鱗の数(体鱗列数)は17[2][3]。頭部の体色は黒褐色[1]。体色は淡褐色で、黒褐色の横縞が入る[1]

幼蛇は斑紋がより明瞭で、後頭部に明色部がある[1]

 

低山地の森林に生息する[2]。地表棲だが、物に登ることもある[1]夜行性[1][2]。外敵に襲われると毒蛇に擬態して威嚇するか、擬死行動を行う[1]

食性は動物食で、小型爬虫類を食べる[2][3]

繁殖形態は卵生。夏季に1回に1-9個の卵を産む[1]

Wikipediaより

夜行性のためあまり見ることはない。そのためこのヘビを見ると毒蛇や外国産のヘビと間違われることがある。このヘビも頭を三角にしてよく咬みついてくる。(https://www.google.com/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwiJso2SyqvqAhXvyosBHQeGAy0QFjACegQIBRAB&url=https%3A%2F%2Fwww.snake-center.com%2Fneighbors-2&usg=AOvVaw1BnInvxVBoAs00z9gZYKLU)

 

シロマダラ 名前の由来

幼陀のときは、白が目立つかららしい。

 

アオダイショウ(青大将、Elaphe climacophora)は、ナミヘビ科 ナメラ属に分類されるヘビ。

 

全長100-200センチメートル[1]直径は5cmほどになる。全長の平均はオスの方が大きいが、一方で大型の個体はオスよりもメスのほうが多い[4]。日本本土では最大のヘビで、南西諸島のサキシマスジオシュウダハブに次ぐ大きさとなる。頭部は角張り、吻端は幅広い[2][3]。斜めに列になった胴体背面の鱗の数(体列鱗数)は23列、もしくは25列[3][4]。腹面を被う鱗(腹板)は221-245枚。腹板の両端に隆起(側稜)があり、これにより木に登ることができる[2]

アオダイショウの幼蛇

体色は主に暗黄褐色からくすんだ緑色であるが、個体差が大きい[2][4]。また、北海道には青みの強い個体が多い[4]。脱皮前の個体は色みが濃く逆に脱皮直後の個体は青みが強い[2][4]。背面に4本の不明瞭な黒褐色の縦縞が入る個体が多いが、縦縞がない個体もある[1][4]。脱皮前の個体では縦縞が明瞭になる[2]虹彩は褐色みのあるオリーブ色で、瞳孔は丸く、黒褐色[4]

幼蛇の体色は灰色で、梯子状に褐色の斑紋が入る[1][2]滋賀県には幼蛇から斑紋が縦縞で、成蛇も明瞭な地域変異個体がいる[1][2]。縦縞褐色がかっているので、ニホンマムシと間違われることも多い[5]。これは、ニホンマムシへの擬態であると考えられている[4]

毒は持たない。

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