【キノコ】なにこれ? 毒キノコだった(‘O’*)

【キノコ】なにこれ? 毒キノコだった(‘O’*)

 

見たこと無いキノコみたら新種発見と思ってしまう笑

こちら↓↓↓これなに?

 

候補は、ニセクロハツ

ニセクロハツ(偽黒初、Russula subnigricans Hongo)はベニタケ目ベニタケ科ベニタケ属クロハツ節の

毒キノコ。

主に夏、富山県から愛知県以西[1]のシイ林などの地上に発生する。傘は灰褐色でスエード状の質感があり、成長すると中央が窪んで浅い漏斗状になる。ひだはクリーム色で、傷つくか老成すると薄く赤変する。柄はほぼ傘と同色。

日本以外では東アジア(中国、台湾、韓国)に分布する。

多数の食中毒と死亡例があるそうで、ヤバいですね。

食べたくないビジュアルですが、食べる人もいるんですね。

表面は動物にかじられたのか、食中植物のように湿潤に見えました。

こちらは完走しているにみえて茶色が多いです。

上からだと老朽化した木材のように見えましたが

よこから見るとキノコっぽいヒダヒダが見えました。

 

 

 

つづいてこちら

ニセクロハツにも似ていますが。。

russula olivaceaでしょうか??↓↓↓

確信が得られません。。キノコ、むずかしい。

 

 

そしてこちら↓↓これ、名前、、わかりません!!

さっきのニセクロハツの子供かな??

 

 

 

つぎはこちら

よくわかりませんが

Hebeloma crustuliniforme でしょうか。

 

Hebeloma crustuliniforme, commonly known as poison pie or fairy cakes, is a gilled mushroom of the genus Hebeloma found in Europe and North America, and has been introduced into Australia. Its specific name derives from the Latin crustulum or little biscuit. It is moderately poisonous.[1]

 

Hebeloma crustuliniformeは、一般にポイズンパイまたはフェアリーケーキとして知られています。ヨーロッパおよび北アメリカで発見されたヘベロマ属のエラのキノコで、オーストラリアに導入されています。その具体的な名前は、ラテン語のクラストラムまたは小さなビスケットに由来しています。中程度の毒性があります。

 

毒性があるらしいぞ。誰か、かじったあとがあるけど。

海外の写真だと平たいかんじで↓↓↓よく似てます。

和名は、オオワカフサタケ らしいです。日本の写真だとふっくらしてます。↓↓↓

 

 

ということで、今回、毒キノコをいくつか発見してしまいました。

いままでキノコはほぼ興味なかったんですけど、ちょっと気になりました。

食べたらだめってことで笑

 

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