【ダム巡り】矢木沢ダム(群馬県)利根川水系で最大級 (ゲートに門限があるので注意)ドライブ動画あり

【ダム巡り】矢木沢ダム(群馬県)利根川水系で最大級 (ゲートに門限があるので注意)ドライブ動画あり

矢木沢ダムは群馬県利根郡みなかみ町、一級河川・利根川本川最上流部に位置するダムである。

独立行政法人水資源機構が管理する堤高131.0mのアーチ式コンクリートダムで、東京都を始めとする首都圏へ上水道を供給する利根川上流ダム群の一つであり、利根川水系最大級の規模を誇る多目的ダムである。

 

ダムへのアクセスは関越自動車道・水上インターチェンジから国道291号へ入り、湯檜曽温泉手前より群馬県道63号水上片品線を北上する。須田貝ダム手前より東京電力管理用道路へ左折しあとは直進する。洞元湖沿いに北上するとやがて巨大なダムが見えてくる。

ただし、雪の深い地域でもあるので、須田貝ダムより矢木沢ダムに向かう管理用道路は11月下旬から4月下旬まで通行止めとなる。

また、奥利根湖より先は険しい山岳地帯で貴重な動植物も多い事から「利根川源流域自然環境保全地域」に指定されており、現在においても奥利根湖から水源の大水上山大雪渓までの利根川源流部は秘境である。

 

注意すべき点は、ダム下流の橋にあるゲートに門限があるということです。

今回の場合は午後6時30に閉まると書いてありました。

ゲートからダムまでは7.7kmおよそ20分かかりますので、

ダム見学を含めて往復1時間30ぐらいは必要です。

 

道路は道幅が広く平坦でよく整備されていました。

ダムの近くには、お猿さんがたくさんいました。

ダムが見えるあたりでハイドラチェックポイントが出現しました。

今回はテリトリーのゴールドのリボンが出現しました。

しばし休憩と見学しました。

熊はよくでるようです。

ダムからゲートまで、帰りの様子を動画にしてみました↓

 

 

 

 

 

 

 

 

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