【WRC 9】開発者が語る攻略のヒント 日本、ニュージーランド、ケニア

【WRC 9】開発者が語る攻略のヒント 日本、ニュージーランド、ケニア
ラリーゲームは昔も今も高難度だ。風雨に晒され、多くのタイヤに踏みつけられてボロボロに傷んでいるコースの詳細を理解するのは簡単でない。
2020年9月にこのジャンルを代表をする作品のひとつ『WRC 9』がリリースされたが、前作までのコースをマスターしていてもトップに立つことはできない。
なぜなら、開発を担当したKylotonnが現実世界のマッピングデータを活用して これまでのコースをすべてアップデートした上に、新規ラリー3戦をゲーム内に追加しているからだ。
そこで
『WRC 9』のゲームディレクターを務めるAlain Jarniouをキャッチして、新たに追加された日本ニュージーランドケニアについて話してもらうことにした。
以下、Alain Jarniouの言葉
現実世界の自動車の運転を知っていれば大きなアドバンテージになると思います。私たちはリアリズムを追求し続けていますし、『WRC』シリーズのプレイヤーはリアルなフィーリングに慣れています。また、多くのプロドライバーがこのシリーズのハードコアファンだということを私たちは知っています。リアリズムを追求している私たちにとっては当然の結果です。
というわけで、初心者なら我慢強く練習を続けてもらいたいですね。ラリーはトリッキーですが、慣れればドライビングが楽しくなりますし、どのステージでもパフォーマンスが発揮できるようになります。
・日本 ラリージャパン マシンのセッティングが鍵
日本はスピードを出したくなるハイクオリティなターマックとスキルが求められるツイスティで幅の狭い道路が混在しています。ターンが多く、見た目よりも難しいカーブが数多く用意されているコルシカ島に似ていますが、もっと難しいですね。道幅が狭いのでドリフトができるポイントが限られています。
日本の森林ステージはテクニカルなセクションが続くので、2速3速での走行が多くなります。マシンのセットアップをこの特徴に合わせておくことが非常に需要です。マシンのセットアップがラリー・ジャパンの成否を決めることになるでしょう。
・ニュージーランド リズムとハイスピードなドリフト
ニュージーランドはそこまでトリッキーではありません。ターンが多いですがスムーズで、カーブの多くは予測可能です。ターンからはリズミカルなフロウが得られ、ドリフトにはスピードが必要になります。ここがニュージーランドの特徴です。どのステージもドライバーにハイスピードを求めてくるのです。ですので、スピードを出しすぎないように注意してください。
ドライバーは美しい山と海の景色を楽しめますが、ラリー史上最高とWRCドライバーたちが評価しているフロウを体験することもできます。
・サファリラリー 変化する路面への適応力が求められる
サファリラリーの舞台ケニアに命を吹き込む作業は大変でした。何しろダートが多いですからね! 2020年のケニアは1980年代のケニアとは異なります。以前よりも危険度が下がり、過酷でもないですが、依然として高難度ですし、マシンが壊れるほどバンピーです。
平野を延々と走りますが、路面は変わり続けるため、ドライバーには適応力が求められます。クラシックなドライダートのラリーですが、雨が降り始めれば瞬く間にコンディションが変化します。現実世界と同じくケニアはラリードライバーとメカニックたちにとって恐怖のロケーションなのです。
最後にフォトモードについて
『WRC 9』ではドライビングだけではなく景色も重要です。フォトモードのアドバイスですが、コーナーリングやドリフティング、ジャンプなど、ラリードライビングの最高の瞬間と美しい景色が同時に楽しめるステージやセクションを探しましょう。もちろん、ショールームでお気に入りのマシンを撮影することもできます。
攻略例
モフPも攻略中です(・∀・)♪+.゚
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