ケイ素、シリカ、発がん性、効果

ケイ素、シリカ、発がん性、効果

2019年1月13日 オフ 投稿者: mofmofP

二酸化ケイ素(にさんかケイそ、英: silicon dioxide)はケイ素の酸化物で、地殻を形成する物質の一つとして重要である。
組成式はSiO2。シリカ(英: silica)、無水ケイ酸とも呼ばれる。

圧力、温度の条件により、石英(英: quartz、水晶)以外にもシリカ鉱物(SiO2)の多様な結晶相(結晶多形)が存在する。

ケイ素原子を中心とする正四面体構造が酸素原子を介して無数に連なる構造をしている。

融点
1650 °C, 1923 K, 3002 °F (±75℃)

沸点
2230 °C, 2503 K, 4046 °F

水への溶解度
0.012 g/100 mL

 


 

発がん性 IARC
ケイ素はグループ3

ヒトに対する発癌性が分類できない (Not Classifiable as to its Carcinogenic)

https://ja.wikipedia.org/wiki/IARC%E7%99%BA%E3%81%8C%E3%82%93%E6%80%A7%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF%E4%B8%80%E8%A6%A7


吸入については発がん性

 

ヒトが魚や肉類でなく、穀物や野菜、果物などの農作物から摂取するミネ
ラルで最も多いのは
ホウ素とケイ素
てある。

ホウ素とケイ素とも多様な作用があるが、

両者の共通点の1つはヒトの骨を丈夫にすることである。

 

背骨と大腿骨けい部などの骨密度(BMD)を測り食事摂取などによるケイ素摂取量とBMDとの関連性を研究した。その結果、男性や閉経前の女性ではケイ素摂取量が多いほど大腿骨頚部のBMDが高い。最もケイ素摂取量が多いグループ(1日40mg以上)は最も少ないグループ(1日14mg未満)と比較してBMDが10%近く高いことが判明した。

 

論文
https://www.hifa.or.jp/wp-content/uploads/2016/12/pdf1.pdf