DTCP-IP(日本だけのガラパゴス規定)対応のHDDの使い道,録画した番組のシェア

DTCP-IP(日本だけのガラパゴス規定)対応のHDDの使い道,録画した番組のシェア

 

DTCP-IPは時代遅れな日本だけのコピー防止の規格だ。

しかし

DTCP-IPのHDDには良い使い道がある

それはテレビのHDDに録画した番組を別の部屋のテレビで見ること。

PS3を使うとそれができる。

PS4ではできない。

なのでPS4を買ったからといって古いPS3は捨ててはならない。

それについては別の記事にまとめます。

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DTCP-IP

Digital Transmission Content Protection(以下DTCP)は、ホームネットワーク/パーソナルネットワーク内で、コピー防止に使用される。

本規格が採用されているのは日本のみであり典型的なガラパゴス規格の1つでもある。

DTCPの中でも、DTCP-IPはDLNAと共に使用され、家庭内の孫コピーの禁止された地上デジタル/BSデジタル/CSデジタルの映像配信に主に使用されている。

ホームネットワーク/パーソナルネットワーク内での音声・映像のコピー防止の目的で使用される暗号化方法で、日立・インテル・パナソニック・ソニー・東芝(5C)によって作成された。

接続形態はサーバー/クライアントであるので、ネットワークの中に最低1台のサーバーが必要である。クライアント同士の接続はサポートされていない。DTCPではサーバーをSource Device、クライアントをSink Deviceと呼称している。

DTCPは、USB、MOST、Bluetooth、IEEE1394 (FireWire,i.LINK)、WirelessHD、IPの各種プロトコル上で実現されている。IP上で実現されているDTCPはDTCP-IPと表現される。

https://ja.wikipedia.org/wiki/Digital_Transmission_Content_Protection

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