インフルエンザ対策、体温を36.5℃から37℃に保つこと

インフルエンザ対策、体温を36.5℃から37℃に保つこと

身体が冷えると免疫力がどんどん下がっていきます。

喉や鼻は冷たい空気に触れているので、温度が下がり免疫力が下がり

結果として菌やウイルスが増殖します。

免疫力が下がるとワクチンを打っても打たなくても関係なくインフルエンザ感染確率は急上昇。

対策は、簡単

暖かくすること。

体温は

36.5℃から37℃が  もっとも健康的で免疫力が高い。

 

36℃では 筋肉を動かして熱を作ろうとする結果として震えが起きる。

35.5℃では
エネルギー代謝が10%ダウン。結果としてやせにくくなる。
白血球の働きが30%以上ダウン。同じく免疫に関わる腸の働きも低下する。

35℃では ガン細胞が活発に動き出す。

34℃、33℃では 幻覚を見る。生死のボーダーライン。

https://fufufu.rohto.co.jp/feature/266/

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インフルのウイルスは18℃以下を好むので冬に生存しやすい。

ウイルスは湿度50%以上で生存率が3%以下なので部屋の湿度も50%以上が理想。

ちなみにエアコンかけたまま寝たら朝には湿度が20%ぐらいまで下がってる。

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・・外出するときは

鼻や喉を冷やさないようにすることが大事で

マスクやマフラーは有効です。

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白血球貪食能の温度依存性変化~発熱は体の防御機構より

https://s-castle.com/2013/12/03/tokyo-oral/