| クッキーcookieの読み書き | |
| 概要 | |
| クッキーとは、ブラウザのあるパソコンにおくデータメモリーのようなものです。履歴を残したり、データを保存したりすることができます。 | |
| 書き込み | |
| 書き込みは document.cookie="データ" の形で書き込むが、データは、キーワードと値をセットとして書き込みます。 |
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| サンプルスクリプト | |
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function SetCookie(keyname,val){ |
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| この例ではファンクション(関数)にしてあります。
keynameというのがキーワード。valは書き込む値です。 expiresは、このクッキーの有効期限を指定します。(この例では適当に2038年にしてあります) expiresを指定しないとcookieは毎回削除されてしまいます。記録が残りません。 expiresのフォーマットは、Wdy, DD-Mon-YYYY HH:MM:SS GMTです。(詳しくはこちら>> Client Side State - HTTP Cookies ) このフォーマットに忠実に入力するには、.toGMTString()を使用して変換することが大切です。GMTは、ブラウザやマシンにより変化するので、この変換を使用しないとうまく動作しません。 最後にdocument.cookieに書き込みます。 |
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| 書き込みのサンプルはこちら> | |
| 読み出し | |
| 読み出しは document.cookie そのものをつかいます。これの中身をテキスト変数に渡して解析します。 このときキーワードで指定したデータが値として戻るようにスクリプトを書く必要があります。 |
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| サンプルスクリプト | |
| function GetCookie(keyname){ tmp=document.cookie+";"; index1=tmp.indexOf(keyname,0); if(index1 != -1){ tmp=tmp.substring(index1,tmp.length); index2=tmp.indexOf("=",0)+1; index3=tmp.indexOf(";",index2); return(unescape(tmp.substring(index2,index3))); } return(""); } |
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| keynameというキーワードがあるかどうか探しています。キーワードが存在すれば、それに続く値をもどします。 | |
| 実例 | |
| 自分のブラウザに組み込まれているクッキーデータを表示させましょう。 | |
| サンプルはこちら | |