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MacBook Pro Retina (15-inch, Mid 2012) since 2012.9

510万ピクセルを持つRetinaディスプレイ。すべてがフラッシュのアーキテクチャ。
クアッドコアのIntel Core i7プロセッサ。そのすべてを、薄さわずか1.8cm、重さ2.02kgのボディ。
これは、Appleが作ったものの中で最も進んだノートブックであるだけでなく、最も進んだMacです

macbook

 

OS X Mountain Lion(OSX10.8)

 

仕様

15インチMacBook Pro Retinaディスプレイモデル:2.3GHz

ディスプレイ: Retinaディスプレイ:IPSテクノロジー搭載15.4インチ(対角)LEDバックライトディスプレイ、2,880 x 1,800ピクセル、解像度220 ppi、数百万色以上対応
対応解像度:2,880 x 1,800ピクセル(Retina)、スケーリング解像度:1,920 x 1,200、1,680 x 1,050、1,280 x 800、1,024 x 640ピクセル

CPU: 2.3GHzクアッドコアIntel Core i7プロセッサ(Turbo Boost使用時最大3.3GHz)、6MB共有三次キャッシュ

メモリー: 8GB 1,600MHz DDR3Lオンボードメモリ
オプション:16GBに変更可能

HDD: 256GB

高さ:1.8 cm
幅:35.89 cm
奥行き:24.71 cm
重量:2.02 kg

バッテリー:最大7時間のバッテリー駆動時間(ワイヤレスインターネット閲覧)
最大30日のスタンバイ時間
95Whリチウムポリマーバッテリー内蔵
85W MagSafe 2電源アダプタ(ケーブル巻き取り機能付き)、MagSafe 2電源ポート

Thunderboltデジタルビデオ出力

Mini DisplayPort出力に標準対応
DVI出力:別売りのMini DisplayPort - DVIアダプタを使用
VGA出力:別売りのMini DisplayPort - VGAアダプタを使用
デュアルリンクDVI出力:別売りのMini DisplayPort - Dual-Link DVIアダプタを使用

MagSafe 2電源ポート
Thunderboltポート(最大10Gbps)x 2
USB 3ポート(最大5Gbps)x 2
HDMIポート x 1
ヘッドフォンポート
SDXCカードスロット
Apple Thunderbolt - ギガビット Ethernetアダプタ(別売り)
Apple Thunderbolt - FireWireアダプタ(別売り、7月発売)

802.11n Wi-Fiワイヤレスネットワーク接続3、IEEE 802.11a/b/gに対応
Bluetooth 4.0ワイヤレステクノロジー

ステレオスピーカー
デュアルマイクロフォン
ヘッドフォンポート
Apple iPhoneリモート&マイク付きヘッドセットに対応
オーディオライン出力に対応

付属ソフト

Mail、アドレスブック、iCal、Mac App Store、iTunes、Safari、Time Machine、FaceTime、Photo Booth、Mission Control、Launchpad、AirDrop、再開、オートセーブ、バージョン、クイックルック、Spotlight、QuickTimeなど。

 

Mountain Lion、とRetina 感想

起動が速い
Retinaモデルになって起動がむちゃくちゃ速い。
システム終了しても実はスリープになってるんちゃうか?
15秒ぐらいで起動するんですけど。
まあ起動が速いにこしたことはない。

ディスプレイの解像度が半端無くすごい!! 写真がめちゃ奇麗に見える!!

いままでのデジカメの写真をなにげにみていたのですが
デジカメの性能がひとつあがったのかとかんちがいするほど
画質がくっきり、はっきり。
いままでの写真はピントが合ってなかったのかと思うぐらい
ピントがシャープです。

横のサイズがほぼ2000ピクセルの写真が以下のように余裕で表示できます。

横のピクセルは2800ぐらいとのことです。すげ〜。。

横を1000ピクセルにするとこのとおり。。なんかすごく小さく見えるんですけど。。

AirDropってなに?
FinderのサイドバーにあるAirDropってなんでしょか。
AirDropとは、Mac OS X Lionに搭載されている、ワイヤレスの近距離通信によって複数のMacマシン間でファイルを共有する機能である。
AirDropではWi-Fiを使用して一時的なP2Pのネットワークを構築し、TLSの暗号化通信によってデータの転送を行う。
特別なセットアップを必要とせずに、対応するマシンを自動的に探し出し、ファイルをドラッグ&ドロップするだけで転送を行うことができる。
AirDropはMac OS X Lionで追加された250以上の新機能のうち、主要な機能の一つとなっている。
セキュリティ面に一抹の不安を感じていた向きも多いはずだ。
 しかし、それは杞憂に終わりそう。AirDropでは、ファイル受信時に承認が求められる上、
内容はTransport Layer Security(TLS)により暗号化される。相手の素性をApple IDをもとに確認することも可能だ。
ファイルを共有する相手との間にはファイアウォールが設けられ、第三者の侵入は防止される。一般的なファイル共有機能のように、
自分の存在が常に外部へさらされることはなく、Finderのウィンドウを閉じるかAirDropウィンドウの外側をクリックすれば気配を消せる。
とのこと。。
周囲にmac使いがいないから自分のmac同士でデータ交換するぐらいか。しかもwifi前提だから使う機会は今のとこないかな。

画面の右上にカレンダとかメール受信とかが表示される
これってなんていうの??
これは、「通知センター」というものらしいです。
環境設定から設定できますが、表示する場所は右上に固定のようです。。
http://iphone.ascii.ne.jp/2012/07/26/mountain-lion-06/

改めて便利な「ことえり」

これは以前からありましたが漢字変換のときに漢字の意味の国語辞典がでてきます。

同音異義語のときとか、どの意味なんだろうか、、、というとき、便利です♪

辞書

Ethernetのコネクタが無い

MacBookPro Retinaからは、完全、無線で接続してください、、ということです!!

Ethernetケーブルでも接続する場合はThunderbolt(サンダーボルト)ギガビットEthernetアダプタが必要です。

追加で購入。1500円前後です。【Thunderbolt(サンダーボルト)★価格チェック

 

内蔵CD, DVDドライブが無い

DVDドライブは、アプリをインストールするときに必須になります。

☆価格チェック【外付けDVD・CDドライブUSB

Thunderbolt(サンダーボルト)といままでの無線AirMac Extremeの速度を比較してみた

テスト条件

・回線はNTTのフレッツ光100MB。

・測定その1、無線

まずはAirMac Extremeでの接続。

これの上流はNTTのフレッツ光100MB。

だいたい40MBでてます。

・測定その2、有線

つぎにNTTのフレッツ光100MBのルーターに有線ケーブルで接続してテストしたのが以下。

だいたい90MBでてます。

ということで、やはり有線が無線より高速でした。

古いMacからのデータやら設定の移行のメモ

今回は、古いmacからは自動コピーしない。
不要なファイルや設定が引き継がれる可能性があるから。

したがって、ほぼ新規インストールに近い。

インターネットの接続設定
古いmacのネットワーク設定をみながら設定。

メールのアカウントを設定
メーラーはMAILを使う。
MAILの環境設定から行う。
複数のアカウントを登録しなおした。
このとき、古い既読のメールが再び読み込みされる。
これが2000とか3000もの数になっていて、非常に時間がかかった。
MAILの受信設定を手動にして、途中で一段落したら
古いメールはどんどん削除した。

ことえり辞書の移設
古いmacで、
ことえりのメニューから「単語登録」でメニューバーを表示させて、「辞書>>テキストに書き出す」でテキストファイルに書き出す。
そのファイルをUSBメモリーに移して新しいmacに差し込み、
新しいmacの「ことえり」の単語登録から「読み込み」でOK。

ここからアプリのインストール。
ここでCD・DVDドライブが無いことに気づく(°ー°)
USBのDVDドライブを買いに走った。

ファイルメーカー8.5
なぜかインストールCDの中のインストーラのアイコンに×印がついている。クリックすると
「PowerPCはサポートされていません」
と出る。はてな???
しかし、簡単に解決できた。
なんと古いmacからフォルダごとコピーして問題なく起動して使える。
これってOS9以前のレガシーOSの時代と同じで単純明快ですばらしいヽ(・∀・)/
しかし問題が発生。「印刷」を選択したとたんにおちます。
ちゃんとCDからインストールしないとダメなんだろうか。

OFFICE2008のインストール

わたしのは、 なんとまだ2008なんですが。。。大汗

でもちゃんとインストールもできたし動きます(・∀・)

Mission Controlのショートカット
controlと→でできました!!
かなり便利です!!
できれば左手だけでできたら右手のマウスを放さなくていいので、もっといいのにな〜

 

DreamweaverCS5をインストール
サイトの移動は、
古いmacでDreamweaverのサイト管理から「書き出し」のバックアップ作成。
それを、新しいmacのDreamweaverのサイト管理から「読み込み」
困るのが、ftpの設定が移行されないこと。
これって改善してもらいたい。

後日発見したこと、、CS3からの移行では問題ないようです。

 

Macbook pro Retina, セットアップ ・2012.9.9

買ってきてセットアップなう

あれれれ・・・

Ethernetのコンセントがない!!!
どうやら無線オンリーみたいです!!
無線ルーターがあるからいいようなものの。
なかったらまたAppleStoreに行って買わないと使えないよ。

OS10.8がインストールされてます。
これがMountain Lionのようです。

バッテリーはどこから取り外すんだろうか。
ipadみたいで、どこにバッテリがあるのかわからん。
これって常時バッテリを外さずに使えということだろうか。
フル充電したらACアダプタを外して使えということかな。
それとも外さなくても充電しなくなるのかな。

外付けディスプレイのアダプタ形状はThunderboltになってます。
以前のMacbookに使っていたコネクタはそのまま使えました。

画面をスクロールするとき、マウスのホイルの回転方向が
いままでと逆になってる。違和感ありあり。
これは、環境設定で変更できます。

画面の美しさは、ばっちりです。
解像度がすごいです!!
文字がくっきり。
これはRetinaの威力ですね!!

spacesはどこに行ったのだ??
いろいろ調査したらわかりました。
まず、環境設定ではなくて、DockのなかにあるMission Controlを起動します。
そしてカーソルを右上に持っていくと「+」文字がでてきます。
これを押すとどんどんデスクトップが追加できます。
その後、3本指で左右にスライドするとデスクトップを切り替えできるのでした。

ちなみにMission Controllが、環境設定とアプリケーションと2系統あるのは混乱を招くので改善の余地ありと思う。

アプリをそれぞれのデスクトップに割り当てるのはアプリのアイコンを右クリックからできます。

バグ?

デスクトップピクチャの設定がリセットされる。

会社と家で別の外付けモニタを接続していて、それぞれ同じ設定にしているのに、場所が代わるごとに、勝手にもとにリセットされる。つまり買ってきたときの状態のデスクトップピクチャになる。

これは外付けモニタの設定にのみ発生する。

2012.9.20

QuickTime Xで編集ができるようになった〜

なんとQuickTime Playerで簡単な編集ができるようになってました!!

不要な部分を消す

クリップを分割することで可能です。

(1)表示→クリップを表示

再生ツールが消えてタイムラインが表示されます。

(2)再生ヘッドを消したい部分まで移動します。赤いラインが再生ヘッドの位置です。
(3)編集→クリップを分割
これで2つのクリップになりました。
(4)再生ヘッドを消したい部分の最後に移動します。
(5)編集→クリップを分割
これで3つのクリップになりました。真ん中が消したい部分です。


(6)真ん中のクリップを選択して、編集→削除です。

 

 

トリム

選択した範囲のみ残します。

前後は削除されます。

コピーアンドペーストもできる


クリップをコピーしておいて、別のムービーにペーストしてみますと、クリップの最後に追加されるようです。

コピーされたクリップは、ドラッグで移動可能です。

 

 

書き出し

フォーマットは5種類にようです。

 

YouTubeにアップするときは480にしてます。

アップしてみました。こちら

MacBook Proのバッテリは過充電されないのか

このモデルはバッテリがiPadみたいなかんじで
完全組み込みの内蔵タイプになってて、取り外しできません。

以前のMacBook Proの電池は、ACアダプタを接続したままだとメモリー効果のせいで、寿命が短くなりました。

そこで今回も、しばらくは、100%充電になってから、ACアダプタを外して使用して、
50%ぐらいまで電池が減ったらACアダプタを接続して充電しました。これを3回繰り替えしました。

この方法は、めんどくさいし、これだと500回ぐらいで電池がアウトになるかもしれません。

そこでACアダプタを接続したままだとどうなるか、テストしてみました。

テストパターンは、以下です。

・朝、ACアダプタをMacBook Proに接続する。

・昼間、MacBook Proをずっと使う。ACアダプタは接続したまます。

・夜、システム終了してから、ACアダプタを取り外す。

 

☆結果

3日続けてみましたが、図のように、充放電回数は変化してません。

しかも、充電もされていないという表示です。

ということは、バッテリの容量が100%のときは、
過充電されないようになってるのかもしれません♪

 

今日のバッテリ

買ってから一ヶ月。ずっとACアダプタを接続したまま使用中。

充放電回数は未だに3回と表示されています。

このままの方法で使用を続けます。

AirMac Extremeで接続したときの速度は??

Retinaになって、Ethernetの口がないんだよね〜

もうアップルのいさぎよさというのはすばらしい。

で、

MacBookProはAirMac Extreamでインターネットに接続しています。

速度を計測してみました。

AirMac Extereamは、iPhoneやiPod touchをはじめ802.11b/g対応で2.4GHzの周波数帯を使うものと、
Mac、iPad、Apple TVのように、最新の802.11nを基盤に2.4 GHzか5GHzの周波数帯の両方に対応。

11b=11Mbps、11g=50Mbps、11n=60Mbps。

ネットの速度をBNRの画像タイプで調べてみました。

以下のように24Mbpsから3Mbpsでした。

プロバイダの回線速度が影響するのでLAN間の速度はわかりませんが、それでもだいたいの目安にはなりそうです。

 

【関連】

 

・Mountain Lion,OS10.8について、200種類以上も機能が増えた・・解説

撮った写真が一瞬でMacに保管……iCloudすごい

 

OS10.8について

Rosetta(ロゼッタ)はMac OS Xの基盤技術の一つ。インテルアーキテクチャへの移行に伴い、PowerPCバイナリの互換性を維持するために、
PowerPC用プログラムコードをインテル用コードに適宜変換する措置 (dynamic recompilation) を行なう。
アップルの発注を受け仮想化ミドルウエア開発で実績のある米Transitiveの技術が導入された[1]

インテルアーキテクチャ向けに対応したv10.4 "Tiger"で初めて搭載されたものの、v10.6 "Snow Leopard"では
インストールが任意化[2]及び最後の対応となり、v10.7 "Lion"で廃止された[3]

wikiより