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Internetの基本 |
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Internetに接続するには、回線の種類と、プロバイダ業者と、この2つを決める必要があります。 旅行でたとえると、飛行機で行くのか、鉄道で行くのか、という物理的な手段が回線の種類に相当し、 どこのツアー業者に頼むのかが、プロバイダの選択ということになります。
回線の種類は、大きく分けると以下のようなものがあります。 ・光ケーブル・・・高速で、金額も高い。ケーブルテレビと同時に加入できる。 ・ADSL・・・高速で、金額は下がってきている。電話回線があればそれを利用して加入できる。 ・アナログ・・・低速で安いのですが、遅すぎておすすめできません。モデムを使用します。 ・PHS・・・低速で、コストも高めです。PHS無線を使うので場所を選ばずInternetでというのがメリットです。 ・エッジ・・・無線方式でPHSより高速ですが、速度の割には料金は高めです。無線を使うので場所を選ばずInternetでというのがメリットです。 飛行機で行くと早いけど高い、船で行くと遅いけど安い、というのはInternetの回線でもよく似ています。 回線速度の速い光ケーブルやADSL回線は高速なものほど値段が高いです。 2006年現在なら、ADSL、または光ケーブルというのが選択肢になるでしょう。 ADSLの場合、どうしてもNTTに基本回線使用料が毎月1500円ぐらい、よけいに必要になるのがネックです。 都会では光通信のほうがADSLよりトータルで安くなるケースもありそうなので、比較することが大切です。
プロバイダは、数が無数にあり、しかもサービスもそれぞれに無数にあるので一概にどこがいいかと決めにくいです。 が、Internetで検索すると便利なサイトがあります。 Reported 2006.02 |
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