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稲庭うどん・いなにわうどん

世界の食品品評会モンドセレクションで最高金賞を9年連続で受賞したそうです。(2007年9月現在)

モンドセレクション(MONDE SELECTION)とは、世界的に権威のある食品品評会。

世界食品オリンピックと訳されることも。

1961年ベルギー政府とECが共同して、菓子を中心とした食品の品質向上を目的として始まったそうです。

稲庭うどん・いなにわうどん ・楽天市場店

手作りにこだわったうどん

店長の言葉

 機械生産が当たり前となった現代でも、私達はどんな機械にも負けない便利で高性能な“道具”を使って、うどん作りをしています。その道具とは、人間の手。人の舌が一番おいしく感じる麺の太さ、心地良い食感を知り尽くした職人が、一本一本を丁寧に仕上げていきます。日々の天候に応じて微妙に変わる原料の混ぜ合わせ、練り、熟成、手綯い、伸ばしなど、全て職人たちの手技によって完成します。日本三大うどんに数えられる稲庭うどんの味を守るために、私達は手作りにこだわり続けます。

 
お酒の後にオススメ

 最近は、讃岐うどんが人気ですが、年配の方には太いうどんは飲み込みづらいということもあるようです。当店の稲庭うどんならば、サラリとした食感でうどんを楽しんでいただけます。また、お酒を飲んだ後や小腹が空いた時などに食べるのにも丁度良いと好評です。私達がお届けするうどんの一本一本には、職人のおいしさに対するこだわりと技術が注ぎ込まれています。300年以上も続く伝統の製法守り続け、これからも喜ばれる稲庭うどんをお客様へ提供していきたいと思います。

ネット通販の醍醐味

 ネットショップは、お客様へ商品説明までは存分にできますが、最終判断となる「味」まではお伝えできません。「まずは食べていただかないと!」と思い、通常製品に比べて安価にご提供できる切れ端麺(生産途中で出来る端麺)を販売したところ、思わぬ反響がありました。本品は、常時ではなく月に数回ほどの販売ですが、楽しみにされているお客様も多く、ご案内した途端にあっという間に売り切れてしまうほど、今では人気商品になりました。
ネット通販をやっていて嬉しかったことは、お客様から感想がダイレクトに伝わってくるということですね。これまで、当店は小売店経由で消費者へ流通する販売方法が主だったので、実際購入されたお客様がどのように当社の商品を思っているのか把握しづらい環境にありました。

 ですが、楽天市場にあるレビュー機能のおかげで様々な感想をいただき、「ありがとうございました」とパソコンの画面にお辞儀をしたこともあるぐらいです。

 また、ネットという顔の見えない販売方法ですが、人間味溢れるような接客を心掛けています。場所は離れていても「○○さん毎度!」というような粋を伝えていきたいですね。

稲庭うどん・いなにわうどん ・楽天市場店

秋田県稲庭うどん協同組合

■稲庭うどん(wikiより)

秋田県の代表的なうどん。干しうどんの最高峰と言われる。日本農林規格(JAS)の「うどん」についての規定に照らし合わせると製造各社の製品の平均数値で見ても稲庭うどんは、ひやむぎより若干太く、かろうじて「うどん(細うどん)」に分類される。

独特の手延べ製法の干しうどんで、工程は素麺と似ているものの、食用植物油を使用せず打ち粉としてでん粉を使う点や特有の平べったい形状を生み出す乾燥前のつぶす工程等がある。

食感は滑らか且つ上品な舌触りと喉ごしを持ち、また胃腸にも優しい。

稲庭うどんについて記述のある各文献から推測すると、遅くとも寛文年間以前に秋田藩稲庭村小沢集落(現:秋田県湯沢市稲庭町字小沢)の佐藤市兵衛が創始したとされ、「干饂飩及び白髯素トム、粟素トム等各種のトム類を製して比類無き上品と称せられ」元禄3年(1690年)には秋田藩の贈答品に用いられたほどの高級品だった。

江戸時代は全て秋田藩に納めていたために庶民の手に入ることは殆ど無く(製法も含め成り立ちもうどんブームの火付け役となった讃岐うどんとは対照的である。)、地元稲庭村の人でさえわずかに手に入ったうどんが病気の時などに食べられるというものだった。

明治以降は、宮内庁への献上を始めとし、各種博覧会での受賞も数多く名声を得ている。現在でも秋田県の代表的な名産品として知名度が高い。

■日本全国・ここで「稲庭うどん」を食べられる


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