マグネットを燃料パイプに取り付ける。
まえふり
これを取り付けるまでは、半信半疑だったんですが、取りつけてみてビックリです。明らかに効果あります。
アーシングの時よりも効果を感じました。
まず街乗り------------
アクセルを今までより開けなくてもちゃんと走ります。
また息継ぎみたいな時があったのが、息継ぎしなくなりました。
次に高速----------
高速の長い上り坂では、いままでは、この1600のA4エンジンでは苦しいものがあり、シフトダウンするのかしないのか、どっちかにしろという感じでグズグズと登っていたのですが、マグネットをつけてからは、滑るように登って行きます。
全体的---------
とっても滑らかに回るようになました。
それとエンジン音が静かになりました。
なんか別のエンジンになったみたいです。
0-100Kmもすんなり加速します。
8万キロもプラグを交換してない!!クルマとしては上出来の走りです。
おかげでプラグ交換するのをためらっています。。
作業
部品は自作しました。
電気工事用のマグネットを6個用意します。
磁石3個を1セットとして、接着剤でくっつけます。
2セット作り、それぞれに六角ナットを2つ接着します。
このとき、高温でも接着している素材の接着剤にします。
ゴム系の接着剤は高温では柔らかくなり、だめみたいです。
脱着防止用のパイプ状のものも熱に強い素材のものにします。
装着前のエンジンルームです。
ここに取り付けました。燃焼直前にガソリンの粒子を整えるのが一番いいと推測したからです。
装着中です。

磁石の極性は、ふつうにNとSを向き合わせて、くっつきやすいように取り付けました。

装着後のエンジンルームです。