sega rally 2006,セガラリー
キャリア アーケード タイムアタック レコード
GT force Pro 使用レポート
ついに導入しました。GTforcePro。

ずっと前から買おうかどうか悩んでいたのですが、今回、セガラリー2006限定バージョンということで、価格が安い上にニーパッド(ひざに挟み込んでつかうパーツ)までセットになっていのが出ました。

むむっ、、つ、ついに決断のときか、。。

ポチッと楽天してしまいました。

(狭い部屋にどうやっておくんだ!っいうツッコミは無しね)

セガラリ限定バージョンなので中央にSEGA RALLYの文字がウレシイです(^_^)b

もちろんGTシリーズとかWRCシリーズにも使えます。

で、セットは写真のように、ハンドルとシフトレバー、アクセル、ブレーキのペダルがついてます。

あ、上の写真で、台といいますか、根元の部分がニーパッドです。この部分を太ももに、はさんで使います。テープルがいらなくていいですね。だから狭い部屋でも大丈夫なんですよ。

ハンドルを回すときの強さといいますか、トルクといいますか、それはゲームごとに調整できます。

振動を最強にしておきますと、こどもの力では対処できないぐらいのキックバックがきます。

キックバックというのは路面の凸凹などがハンドルに伝わってくる振動のことです。

さて、さて、ちょっとだけセガラリを走ってみた瞬間。。。これは良い!!!

いいですよ、これ。こんなに楽しいのなら、もっと早く買っておいたらよかった。。

これが第一印象です。

パッドとは比較にならないほどリアルな運転感覚です。ま、そりゃそうですよね。GT force pro前提でゲームが開発されてますからねえ。

とはいえ、パッドに慣れてしまうとそこそこ走れてしまうのが人間のすごいところ。なのでわたしも導入時期が2年も遅くなりました。

でも、しかし、やっぱこれに限りますよ。ぜんぜん楽しいです。ハンドルきった分だけクルマが曲がる。ハーフアクセルも簡単だし。

でもシフトレバーが右なのはなぜ?? アメリカ製だから?? ま、いいか。

さて、具体的にどんなに良いのか。

セガラリー2006だけでなく、GT4とWRC4でも使ってみました。
文中GFP=GT force proです。

代表的なシミュレーション系ゲームとの相性
WRC4との相性
GT4との相性
パッド
最初は、ハンドリングがクイックすぎると感じました。慣れればどうというとこもないのですが慣れるまでは時間が必要。

路面の抵抗値の差によるキックバックは表現されません。

パッドでもちゃんと遊べます。キックバックはほとんどないです。縁石踏んだときにゴトゴトってなるぐらいかな。ダートでは常時ゴトゴトしていていいですね。

路面の抵抗値の差によるキックバックは表現されません。

GT froce Pro
劇的にリアルになりました。

パッドのときは、クイックすぎるじゃん!と思っていたハンドリングも、GTforeceProではまったくスムーズ。思った分だけクルマが曲がってくれます。非常に運転しやすくなりました。

スノーやグラベルでのコーナリングと、アスファルトのコーナリングではちゃんとキックバックの差が感じられます。アスファルトのコーナリングでは、しっかりハンドルを押さえておかないとコースから飛び出します。

WRカーは、太いタイヤをはいてるのでアスファルトのキックバックは尋常ではないですね。腕の力が弱い子供ではちょっときびしいですね。

あ、キックバックの強さも調整すれば大丈夫ですね。

わたしはフィードバック最強が好きなので最強にしてます。

グラベルではとたんにグリップがなくなるようすもリアルに再現されていて路面の抵抗値のちがいがハンドルからの情報で理解できます。うーむ、リアルだ。

ただしパッドよりも運転技術はシビアになるので、しばらくタイムは落ちます。

グラベルでスピンしはじめると止まんないし。。いままでパッドに最適化されていたドライビング技術が通用しません。

新たにGTforecproをマスターすべく修行せねば。

しかし、この難易度アップというのは、パッドに比較してアップしただけであり、本来はハンドル操作がノーマルの難易度ですから、パッドが簡単すぎたというのが正解だと思います。

WRC4攻略こちら

まずGT4でニュルブルクリンクを走ってみると。。。超ムズでした。パッドになれた自分ではハンドルでは一段と難易度があがりました。すぐスピンするし。

パッドでは知る由もなかったハンドルへのキックバックとか、縁石踏んだあとしばらくグリップ失うようすとか、高速ストレートで路面の凸凹でハンドルをとられたりと、けっこうリアルなんですね〜。

特にニュルブルクリンクの中盤の高速ストレートは子供の力ではハンドルから手が弾かれるぐらい強く振動がきます。これがなかなかマニアックでいいですね! 

いくつかのサーキットを走ってみましたが、路面の勾配とか、傾きなどによるハンドリングの変化も伝わってきますし、GT4自体がよく作り込まれているゲームだなあと改めて実感しました。

自分的にはハンドルのリアルさがぴったり気に入りました。ハンドルきったぶんだけクルマが反応する。あたりまえのことなんですけど非常に運転しやすくなりました。

もうパッドには戻れません。

キックバックは、WRC4と同等に強いです。

縁石を踏んだときには、それぞれのケースによりグリップを失ったり、弾かれたりと、いろいろとハンドルからの情報が変化してリアルです。

パッドよりもリアルな分、よりきびしく運転技術が問われますね。。わたしゃ、パッドからハンドルに変えてからニュルブルクリンクでは、スピンしまくりましたよ。、ほんとに。

しかし、この難易度アップというのは、パッドに比較してアップしただけであり、本来はハンドル操作がノーマルの難易度ですから、パッドが簡単すぎたというのが正解だと思います。

ノーマルタイヤでインプレッサWRXで走ったら8分56秒でした。修行しなおさなければ。。。【GT4攻略こちら】

セガラリー2006との相性 エンスージアとの相性
パッド パッドではまだゲームしてません。

パッドでもちゃんとドリフトできます。が、方向キーに対応してないので自分的にはしんどいな。
GT froce Pro 運転しやすいです。というかまだGT force proでしかゲームしてないのでパッドとは比較できませんが、ハンドルはリアルですね。

GT4,WRCシリーズに比較するとキックバックは控えめです。こどもにも楽しめるようにしてあるのでしょうか。

アスファルトでもWRCのグラベルぐらいのフィードバックですね。

アスファルトではもうちょっとフィードバックを強くしてもいかもね。

GT force proとの相性バッチリです。

パッドでは楽しめなかったこのゲームが、GT force Proでは生まれ変わりました。

捨てていたゲームだったので、これから攻略したくなりました。楽しみがひとつふえたということです。

サーキットを走ったかんじです、タイヤのヨレとかも再現されていて好印象です。

Enthusia攻略こちら

一般的な比較
キックバック
ハーフアクセル
コーナリング中のハンドルの重さの変化
パッド
振動はしますが路面からの抵抗値の差など微妙なニュアンスは表現できないです。
微妙な親指の押し加減で調整するので、むずかしいです。

大きなRの高速コーナリングとか大パワーのクルマの発進時とか非常に微妙な指先テクニックが求められます。

ポンピング(すばやくアクセルバタンをON,OFFする)というテクでハーフアクセルみたいなことをすることもできますけど、これはゲームならではのテクですね。

表現のしようがないです。

十字キーまたはレバーですから。

GT froce Pro
リアルに路面からの情報がハンドルに伝わります。
簡単アクセルペダルを半分踏むだけですので簡単です。
リアルに重くなります。
【購入ガイド】

楽天ではいろんなショップがさまざまな価格でGFPを売ってます。

結構人気みたいで在庫なしって店が多いです。

こちらで調べましょう>>【GT froceProの価格を楽天で調べる。】

わたしが買ったのは楽天のトイザラスでした。ここが一番安かったので。

そのときどきで一番安い店がちがうので、こまめにチェックするといいですね。

たまに数量限定格安品などに当たるとラッキー、即決ですね。

【おまけ】

肩こりが解消した!!

わたしは、GFPのフィードバックを最強にしてゲームしてますが、これが意外と筋トレ代わりになるんですね。

知らなかった。

いままで、パッドでクルマゲーしたあとは、ひどい肩こりだったんですけど、いまは、ゲームのなかでスピンしまくりのハンドル回しまくりで、良い運動にもなっているようで、肩こりがひどくならなくなりました。ゼロではないですけどね。

運動不足のゲーマーの皆さんにもお薦めですよ〜(~∇~;) オイオイ