GERMIN eTrex Legend Cx/ ガーミンのGPSナビ |
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| 写真GERMINのGPSは非常に使いやすい。
GERMIN以外のP350を使ったのだが、改めてGERMINのユーザーインターフェイスのよさに気づいた。 白黒版のGERMIN eTREXは所有していたが、白黒は夜間などは見づらい。 そこでカラー版を検討することに。 GERMINは日本語版と英語版があり、日本語版は地名が漢字で表示される。 英語版は日本地図がないとショッブの説明には書いてあるが、それはまちがいで日本の地図は販売されている。 ただし、本体が英語版のときは、地名が英字で表示される。 つまり、日本語版GERMINは漢字が内蔵されているのだ。 英語版は5万前後。 日本語版は8万前後。。 差は3万円。 そして英語版にいれる日本地図は1万円。 つまり英語版に日本地図==6万円。 差は2万円だ。2万円が漢字の価格ということになる。 あとあと地名を見るときに漢字は便利だ。。 2万円の差額をどう考えるか。 ■GARMINの画面 1/20万 全国道路地図内蔵です。標準で経路検索可能です。 今回、高速道路のSA,PAなども収録されています。 かなり自動車での使用も視野に入れたソフト開発がされています。 オートルート検索は、道を外れれば再探索してくれます。 曲がり角に来ればアラーム音と共に交差点拡大にて進行方向を示してくれます。 オプションのマップソースを買って転送すれば、コンビニや飲食店など、数多くのポイントデータを収録できます。 画面の上のエリアにスピードと目的到着時刻を表示した例です。 表示できるエリアは4区画まであり、表示可能項目はたくさんありすぎて困るほど。詳しくはマニュアル見てください。
その他の画面はこちらに説明されてます
GPS精度:
トリップコンピューター:スピード、平均スピード、日の出日の入り時刻、また、リセット可能な最高速度やタイム、トリップ距離などが表示可能です。 |
■カラーの地図は見やすい 下のようにカラーになったことで道路、海、地上などの区別がはっきりしました。以前のモノクロとは比較できないぐらいに視認性が向上しました。 液晶は256色表示。 日中の太陽光の下でもちゃんと視認できるのはさすがです。 ■ラップタイム機能 今回のGARMINにはストップウォッチ機能がついている。そしてラップタイムも計測できる。これは便利です。 背面のケースは金属製に変更になったみたいで、堅固さがアップしてます。また、三脚固定用の金具がついてます。
ふたを開けたところです。 使用する電池は単三が2本です。 重さ約165グラム、単三アルカリ電池2本で連続34時間 カラーなのに非常に動作時間が長いです。
・軌跡の保存も可能 自分の移動した道筋をトラックとして残すことが可能です。トラックは20本分保存する事が可能で、そのデータを辿る事もできます。 同梱されているものリストです。 USBケーブル、マニュアルなどです。
●ウェイポイント、ルートをPC上で作成し、GPSに転送可能なマップソースソフトTrip & Waypoint Managerが付属しています。移動軌跡をPCに転送することも可能です。このマップソースはPC上で全世界の海岸線及び主要都市、幹線道路を確認してウェイポイント作成の目安にすることはできますが、道路地図などの地図データ自体をGPSに転送することはできません。Trip & Waypoint ManagerはWindowsベース用のソフトで、Windows用のUSBドライバーも付属します。 |