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■ PC周辺機器のワンセグユニットがついに登場

4月から正式にサービス開始したワンセグ放送に前後して対応端末が続々と登場した。

携帯電話、カーナビ、DVDプレーヤー/オーディオプレーヤーなどのポータブルAV機器。そしてPCだ。

ただし、これまではPCでワンセグ放送を視聴しようと思っても、単体のワンセグチューナユニットは存在せず、ワンセグユニットを内蔵、またはPC カード型ユニットなどが付属するPC一式を改めて購入する必要があった。

ワンセグユニットに組み込まれた著作権保護機能により、指定のPCと接続しないとワンセグ放送の視聴や録画が行なえない仕組みを採用しているためだ。

 とは言えワンセグ放送を見たいばかりにPCを買い換えられるユーザーはあまり多くない。そもそもワンセグユニットを備えるノートPCは、コンパクトなタイプが多いため、メインで使うノートとしては向かない製品が多い。

自宅で据え置き型の大型ノートやデスクトップなどに搭載し、何かの作業をしながらテレビを見る「ながら見」の用途に使いたくても、そうした製品はほとんどなく、PC用周辺機器としてのワンセグチューナユニットの登場が望まれていた。

 そんな中、まずロジテックが9月中旬に「世界初」のUSB接続のPC用ワンセグレシーバ「LDT-1S100U」を発売した。実売14,000円前後と価格も手頃で、重量も25gとコンパクト。

ただしワンセグ視聴にのみ対応し、録画は行なえない。