エアクリ内部と外部にアルミ遮熱板
吸気温を低くするためにアルミで工作してみました。

吸気温を低くする事でインタークーラーの効果をアップ(負荷の軽減)というのがねらいです。

エアクリーナー・ボックス(エアクリボックス)は黄色の部分です。 作業性をよくするため、矢印のネジを外してダクトを外し、ホースを緩めます。ダクトは差し込んでいるだけなので簡単に取り外しできます。

用意する物は0.2mmアルミ板、耐熱アルミテープ、厚手アルミテープです。

あと、両面テープとアルミを切るハサミです。

エアクリボックスの上の細いホースを固定している場所から移動し、ふたの固定金具を外すとふたが開きます。ホース類を傷つけないように注意。

エアクリーナーは取り除いて別の場所に一時退避します。

紙で内部の型を取ります。すごいアバウトですが。。

エアクリボックスの底面にマグネットを敷きます。

これは鉄粉などのゴミを吸着させるためのものです。

まあ気休めみたいなものですけど。。

型をもとにアルミを切り抜きます。

左が底の部分、右が下部全体です。

その後、縁の部分はすべてアルミテープで保護して接触するパーツを傷つけないようにしました。

底面にアルミ板を敷きます。両面テープで固定します。

水抜きの穴があるので、これを塞がないように注意します。

アルミケースを入れます。これも両面テープで固定します。これでアルミの二重の層ができます。

あとでエアクリーナーを入れるので、それに当たらないように余裕を持った大きさにしてあります。

こんなかんじです。

なかなかかっこいいと思うのは自分だけ??

ついでに空気の流入口もアルミテープでカバーしました。こういう商品があるんですよ。パイプですけど。1万円以上してました。こちらはタダ同然です。

上のふたも同様にアルミでケースをつくり、耐熱アルミテープで固定しました。

ま、ケースというか、手で折り曲げたアルミ板というところですが(^_^)

ラジエターにつながる2本のホースが触れるところも耐熱アルミテープで保護しました。

はたして、その効果はあるのでしょうか??

効果レポートはこちら

TopMyWRX
update:2005.07