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プレイステーション3 初期型 分解 冷却装置を自作

PS3に、冷却用の排気口を開けてみた 

バージョン3までの背面のアルミ放熱では、まだアルミがかなり高温になってました。

そこで、より放熱させるために排気口を空けることにしました。

発想はシンプルで、ドリルで背面に穴を空けるだけです。

今回、解体するので、大掃除もすることになりました。

まずは矢印のシールをはがします。これをはがすと保証なしになります。

どっちみち穴を空けるのですから保証はなくなりますからいいです。

このシールの下に星形のねじが隠れています。10番の先でOKでした。けっこう奥にあるので回しにくいです。

透明のカバーを下にスライドさせて取り外します。

ねじがいっぱいあります。ケースの表面に矢印があるのでわかります。写真の赤矢印はねじの場所ですが、もう1箇所あったかも(^-^;

ねじを外せば後ろ側から開きます。

左がブルーレイのドライブ、右が電源です。

ブルーレイのドライブは固定されてないので注意!!! 外れるとコネクタに負荷がかかります。

慎重に。

これからさらにネジが増えるのでマーカーでネジと周辺に色をつけておきます。あとで組み付けるときにネジの場所が一目瞭然です。

それにしても、このプレステはネジがものすごく多かったので、マーカーも何色か必要でした。

コネクタに注意しながら慎重にコネクタを外しつつ分解していきます。

下の写真の左下のコネクタは黒い部分がロックになっています。

平ケーブルのコネクタのロックは以下のような仕組みです。

オープン

ロック

 

下の黄色くマーカーしたネジは、CPUと冷却ファンを固定しているものです。外します。

緑にマーカーしたネジも外します。

前の基盤もネジがあるのではずします。コネクタは慎重に。レバー式ロックです。

 

これで裏側ケースが外れます。

すごいホコリです。

使い古しの歯ブラシ、掃除機などで掃除します。

冷却ファン

 

 

 

CPU基盤、ここもほこりがいっぱい。掃除します。

 

 

掃除のあと、きれいになりました♪

ねじは、磁石にくっつけて保存しておきます。紛失予防です。

CPUは、四角いチップです。

導電グリスがはがれてますが、今回はそのままで。導電グリスがあれば塗布するのですが。

 

電源部分です。こちらもほこりを掃除。

 

いよいよ、ケースに風穴を開けます。

シルバーのマーカーで印を入れてドリルでドリドリ。

ドリルは3000円ぐらいのAC電源ケーブルのもの。

バッテリ式のはケーブルがなくて便利そうだけど充電中は使えないのが意外と不便なんです。

なので自分的には下のようなACケーブル付きのものが好きです。

家庭用のドリル

それと、スパイラルの先端があれば、いろんな大きさの穴をひとつで開けられます。

ドリルの先を取り替える手間も時間も節約できます。

今回は、真ん中のサイズのを使いました。

家庭用のドリル

ドリドリ

なんだかドリルの穴の周囲のアルミの放熱板が凸凹になってますが。。

ワイルドだぜ〜( ̄∇ ̄;

 

 

組み立てます。

コネクタなども忘れないように接続。

完成♪

◆効果は抜群

かなり冷えてます。

最初からこうすればよかった(´・ω・`)

2013/8

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