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音楽2014

ボーカル、ボイストレーニング、発声練習

まとめ

以下、自分でわかってきたことをメモしておきます。

■響かせる 準備

・深呼吸して大きく息を吸って肋骨の下の方が広がった状態で維持する。

・腹式呼吸

肋骨の下の方が広がった状態でお腹だけ前後に動かして息をして声を出します。

・発声中は肋骨の下と腹筋の前の部分で広げている状態を維持する。

・おなかにためた息をハートのあたりで響かせ、そのまま眉間から声をだしていくイメージ。

ハートで響きをつくっておいてから、そのまま上にあげてくる感じは、すべての音域で共通にしたい。

・上の歯がいつも見えるように大きく口を開く

口を大きく開くことが音を響かせることに必要なのですが、上の歯をいつも見せるように心がけると自然と口が開きます。

YouTubeで見ますと歌手の人はみんな上の歯が見えています。笑っているようにも見えて好印象になりますね(^o^)ノ

■ウォームアップ

簡単なウォームアップです。

・ハミング

口を閉じて鼻から音を出します。

「ん、ん、ん、ん、ん〜」と最後を伸ばします。音を響かせます。ひとつずつの音の粒をそろえること。

大きな音でハミングできることが大事です。

ひとつずつ、腹筋がよく動くことを確認します。

・「あ」のウォームアップ

「あ! あ! あ! あ! あ〜」

あ!は、スタッカート、最後の「あ〜」は長く伸ばします。音を響かせます。ひとつずつの音の粒をそろえること。

ひとつずつ、腹筋がよく動くことを確認します。

大きな声で行うこと。

■実際に歌ってみる

■眉間から声を出す

広げた胸に息を送り込み、腹筋でおしあげつつ、ハートで響きをつくり、眉間から出していくイメージです。

■出だしをはっきり強く

フレーズの出だしをはっきりさせる。

特に、はひふへほ、たちつてと、さとすせそ、などをはっきりさせます。

■アクセントを強くつける

フレーズの中での強弱をつけて、メリハリをつけます。

■高い音は腹筋で支える

高い音は、腹筋をしっかり強めて口の中の上の方から頭のてっぺんに音を抜いて行くイメージ。腹筋をつよく使う。

ノドを使うのではない。

■弱い部分と低い音の部分は息をたくさん使う

弱く歌う部分や、低い音のところはモゴモゴしがちですが、息を大量に送り込んで芯をつくって歌います。

 

■ビブラート

・横隔膜をこまかく上下させるのですが、自然にかかる場合もあります。

最初、非常にゆっくりとビブラートをかけてみて、横隔膜が動いている感覚をつかみます。

大きな声で練習する。ビブラートには、ある程度の息の流れが必要なので大きな声をださないとこの感覚はつかめないと思います。

 

・ビブラートのきっかけ

ロングトーンからビブラートに移るきっかけが最初のうち、わからないのですが、いろいろと自分流にわかってきたのは

腹筋の前面は維持したまま、内部を三角状にせばめながらビブラートをかける。

一瞬、腹筋をゆるめる

高いところからおろしてくるイメージ、などです。

自分に会う方法を探してみてください。

 

■しっとり歌うときは、口を開かない場合もあるが、滑舌ははっきりと

中島美嘉さんの「雪の華」の出だしなど、しっとり歌いたいときは、わざと口を開かず歌いますが、滑舌はハッキリと歌います。

■歌いだしの音の高さがつかみにくいとき

イントロが始まったら、口を閉じたままイントロをハミングで歌うと音程をとりやすいです。

LEVLEL 0

◆腹式呼吸

息を吸いながらおなかを膨らませます。

息を吐きながらおなかをへこましていきます。

このとき、舌を上下の歯ではさみ、スーっと息を出しますと腹筋に力が入るのがわかります。

いままでわかったことでは、発声中は息を出しながらもお腹はへこませないイメージです。内部の横隔膜を

◆筋力

高い声を出すには横隔膜を使いますが、横隔膜を動かすためにある程度の筋力が必要です。

なんらかのスポーツやジョギング、歩くことなどで最低限の筋力をつけましょう。

◆声は眉間、第三の目、チャクラの場所から出す、声を出す方向は、ななめ上

眉間のちょっと上の第三の目のあたりを意識して、そこから、

声を、斜め上に出すイメージ。

視線を斜め上に向けることで、斜め上に出しやすくなる。

◆頭蓋骨を振動させる

第三の目から声を出すことで頭蓋骨が振動して、通る声がでるようになります。

◆高い音ほど上に当てる

高い音ほど、口の中の、上のほうに当てるイメージ

LEVEL 1

■腹式呼吸のウォームアップ

あっ、あっ、あっ、あっ、あ〜〜〜〜〜

と最後は5秒ぐらい伸ばす

これらを腹式呼吸で行う

だんだんと、半音ずつ、音の高さを上げて行く。

■ひとつひとつの音の粒を揃える

あっ、あっ、あっ、あっ、

のひとつひとつの、出だしの強さ、高さ、長さ、を揃える。

■丹田で止めてから、すぅぅぅぅっっと息を出す

■はっ、はっ、はっ、スタッカートが発声の基本。

三三七拍子を「は」で行います。

はっ、はっ、はっ、息継ぎ、はっ、はっ、はっ、息継ぎ、はっ、はっ、はっ、はっ、はっ、はっ、はっ

できるだけ強く息が前にでるように。

どの息の粒も揃うように。

■大きく口を開けることで喉が広がり声がよくでる

大きく口を開けることで喉が広がって声が響くようになります

ちょっとあごを上げるかんじです。

のどの広がりを意識するといいです。

LEVEL 2

■低い音を広げる

低く笑うかんじで、胸の中を響かせる

腹式でおなかから声を出すのは変わりませんが

低い音は、胸を響かせるイメージです。

低く、ハッハッハと発声する練習。

映画の悪役が低い声で、笑うかんじで( ̄∇ ̄;

ハッハッハと5回を繰り返します。

■高い音域を広げる

1. ドミソミドの5つの音程を

あ、あ、あ、あ、あ、と発声します。

次に半音上げて、以下、繰り返して、限界まで上昇します。

ひとつひとつの「あ」の長さ、音程、出だしを揃えます。

2. ロングトーン

8拍ずつ、「あ〜」と伸ばし、4拍休んで、

半音上げて、以下、繰り返し。限界まで上昇します。

ロングトーンは、出だしをはっきり、伸ばしている間、音程が一定であること。

■自然なビブラート、眉間から出したあと、おなかまでおろして、大量に息を出す

眉間から声を出してから、そのまま、おなかまでおろして、おなかから前にだしつつ息の量を大量に増やします。

すると自然にビブラートがかかります。

 

■眉間から、まっすぐ声を出す。広げない。

眉間から、遠くにまっすぐ飛ばすイメージ。

広げないこと。

LEVEL 3

□ウォームアップ

んんんんん、スタカートで5セット

あああああ、スタカートで5セット

あああああ、スタカートで5個セットで、上昇していく。

あ〜、ロングトーンで上昇していく。

・・・・・・

静かに歌うところでも息は、たくさんしっかり出すこと。

かすれたように歌うところでも、しっかりと息を前に出すことで発音がはっきりします。

・・・・・

フレーズの最初と、1拍目、3拍目をアクセントで歌う

めりはりがついて、聞きやすくなります。

LEVEL 4

大きく口を開ける

たいていの人はっ、開いていると思っているが、1cmぐらいしか開いてない。

口を大きく開けたほうが、声がよくでる。

意識して開け続けること。

上の歯がすこし見えるぐらいをずっとキープできること。

ビブラートは、ぐるぐる回すイメージ

ビブラートは、声を眉間の前上のあたりで、ぐるぐると回転させるイメージです。

練習では、指を眉間の上ぐらいの高さで、ぐるぐると前向きに回します。

実は鼻腔で回すそうです。

空気の流れがいい状態のときは自然にビブラートがかかる

人間の体はそうできてるそうです。

なので自然にビブラートがかかるときは調子がいいときでしょうね。

 

 

 

 

 

日々の練習

 

ウォームアップ

首周りのストレッチ

首をゆっくり回します。
顔をあげて、首の筋肉を伸ばします。
顔をあげた状態から少し斜めに傾けて、首の横あたりの筋を伸ばします。
首の筋肉を、手でほぐします。
あごの下の筋肉をほぐします。

喉の内側のストレッチ

舌を前に出して伸ばします。
あくびの真似をして、喉の奥を広げます。
その状態で舌を出します。

表情筋のストレッチ

「イ」を発声する感じで、ニコッと笑顔を作ります。
「ウ」を発声する感じで、唇と丸めて突き出します。
「イ」と「ウ」を交互にやってみます。
「ア」を発声する感じで口を大きく開けます。
「ア」と「ウ」を交互にやってみます。

肩、お腹のストレッチ

肩をゆっくり回します。この時、肩甲骨を大きく動かすようにすると肩こりにも効果があります。
片手を上にあげ、体を横に倒してストレッチします。お腹の横を伸ばします。
両手を上にあげ、手を組んで、体を後に反らします。お腹を伸ばします。

ウォームアップ タイプ A

ヒトカラなど周囲を気にしなくていい環境で、課題曲を歌う前に以下のウォーミングアップをしてみてください。

1.リップロール;高い声を出すのに必要な腹式ができて喉が開いていないとできないので効果的です(注;喉を開くことと声門閉鎖は矛盾しません)。

リップロールは赤ちゃんをあやすときにするブルブルブル…っていうアレです。唇の振動に声帯へのマッサージ効果があります。リップロールで歌えるぐらい練習してみてください。


2.ハミング;高い声の通りをよくする鼻腔共鳴に導きます。

ドミソミドのメロディーでキーを半音ずつ変えて発声練習しましょう。ハミングは口を閉じているので、息が鼻を抜けるしかなく、鼻腔共鳴に導きやすいのです。このときの鼻腔の響きをよく確認してください。


3.んなえいあんなおうあ;通常の発声にハミングの響を持ち込みます。

つまり「ん」の発音をきっかけにしてハミングの鼻腔の響きを持ち込んだ母音の発声練習をしているわけです。単音でキーを半音ずつ上げて行います。


2.ままま;これもハミングの響きを持ち込みます。

ドレミファソファミレドのメロディーで「(ん)まままままままままー♪」と歌います。半音ずつキーを上げて限界まで発声練習しましょう。「みむめも」のそれぞれの発音でも行います。


3.(ん)まははははははははー♪;裏声と喉を開くトレーニングになります。

「ま」の発音を媒介に使い、ハミングの鼻腔の響きを持ち込みながら「は」行の発音で発声練習します。「は」行の発音はインパクトで息が抜けるので喉声にな りにくく、裏声の練習にもつながります。これもドレミファソファミレドのメロディーで、半音ずつキーを上げて限界までやっていきましょう。「ひふへほ」の それぞれの発音でもやっていきます。


4.レガート;総合的なトレーニングになります。

ドレミファソファミレドのメロディーで「(ん)なぁ〜ーーーーーーー♪」とロングトーン気味に滑らかに伸ばして歌います。これもキーを半音ずつ上げ限界までやりましょう。「にぬねの」の、それぞれの発音でもやっていきます。


ここまでは比較的クラシック音楽の発声に近いですが、喉に優しいのでウォーミングアップに最適です。さらに喉を開くトレーニングにもなっています。これで十分喉の準備ができます。

ここからが地声のトレーニングです。ドレミファソファミレドのメロディーで「やややややややややー♪」と、今度は普通に地声で声がひっくり返らないよう に、少し鼻にかけ気味で歌ってみてください。これを半音ずつ全体のキーを上げて歌っていきます。恐らく普段より高い音が地声で出せると思います。さらに、 「みゃみゃみゃみゃみゃみゃみゃみゃみゃー♪」「ねぃねぃねぃねぃねぃねぃねぃねぃねぃー♪」でもやってみてください。

ここまでするのに20〜30分はかかると思いますが、時間が無いようならリップロールだけでもやってください。リップロールに慣れて、リップロールだけで1曲歌ってしまうというのもインスタント・ウォーミングアップとしてお勧めです。

ミックスボイスは喉の開き、呼気の強さ、声帯閉鎖の加減のバランスをとることでつくっていきます。特に喉を開くことが苦手な人が多いので、私としてはここから入ることをお勧めしています。

出典

こちら

■Ha, Ha, Ha の三三七拍子で腹式呼吸の練習と確認。

半音ずつ上昇していく。

あ、え、い、う、お、の5母音で。

■ロングトーン

8拍ロングトーン、4拍休み、半音ずつ上昇していく。

あ、え、い、う、お、の5母音で。

リップロール

 

 

ヘッドボイス

高音を柔らかく出す練習

「マイマイマイマウマウマウマー」、「モイモイモイモウモウモウモー」 「ガイガイガイガウガウガウガー」「ゴイゴイゴイゴウゴウゴウゴー」

これができたら

「ウィウィウィ」「ミミミ」「ムムム」「ギギギ」「グググ」で発声します。 これらでも、喉を開きながら発声できるように練習していきます。

 

■ 喉仏を下げた状態でリップロール
喉絞め発声の改善、息の量を一定にさせる効果があります。 ウォーミングアップにも最適です。 非常に効果が高いので、毎回の練習に取り入れると良いです。 音階でも使えますし、リップロールをしながら低い音から高い音まで一気に上下させるのも良いです。

リップロールについてわからない方は、下記リンクをご覧ください。

リップロール
■ 喉仏を下げた状態でマママ/モモモ
喉絞め発声の改善に効果がある代表的なボイストレーニング方法です。 脱力した発声ができるようになります。 この練習を行う時は、アゴを動かし、意識的に唇を開け閉めすることで無駄な力が抜けます。 音階練習でも使えますし、半音ずつ細かく高くしていくのも良いです。

■ 喉仏を下げた状態でバッバッバッ/ボッボッボッ
上記のマママと同様の効果があります。 アゴを動かし、意識的に唇をパクパクさせることで、無駄な力が抜けます。

■ ボーカルフライ
声帯閉鎖の練習に役立ちます。 特にチェストボイスが息漏れして弱々しい場合に練習すると良いです。 いつでも練習できるのでお勧めです。

ボーカルフライとは、極低音域で声帯をブツブツと振動させた声です。 日本語では「ボーカルフライ」というよりは「エッジボイス」という呼び方の方が浸透しているようです。

■ ギーギーギー/グーグーグー
ヘッドボイスの練習に役立つボイストレーニング方法です。 特に高音で息漏れしてしまう場合は、この練習で改善できます。

■ ウィーウィーウィー
ヘッドボイスの練習に使う代表的なボイストレーニング方法です。 チェストボイスを上に引っ張ってしまう場合は、この練習で改善できます。

■ シューシューシュー
チェストボイスで閉鎖しすぎたこわばった声しか出せない場合は、この練習で改善できます。

■ ンッンッンッ
声帯の閉鎖をし、響く裏声を見つけるのに役立つボイストレーニング方法です。 裏声で息漏れしてしまう場合は、この練習でミドルボイスを見つけられます。 また、地声と裏声の境目を行き来することで、地声と裏声の境目を上手く発声できるようになります。 スタッカートで行うのがポイントです。 音階練習で使っても良いし、低音から半音ずつ上げていくのも良いです。

■ 鼻に響かせてネイネイネイ
声帯の閉鎖を鍛えるのに役立ちます。 いつもより口を横に広げ、喉仏を少し上げて、鼻に響かせるように発声します。 閉鎖された強い声のまま音階練習をします。 音階練習で使います。

■ 鼻に響かせてニーニーニー
上記のネイネイネイと同じく、口を横に広げ、鼻に響かせるように発声します。 ネイとほぼ効果は同じですが、チェストボイス張り上げの改善をし、スムーズにミドルボイスへと切り替える練習にもなります。

■ ナナナ
声帯の閉鎖に役立ちます。 上記のネイネイネイ/ニーニーニーとは違い、普通の声で、喉仏をできるだけ一定の位置に保ちながら練習します。

■ ガッガッガッ/ゴッゴッゴッ 喉を開き、同時に声帯を閉じる練習に役立つ万能なエクササイズです。 ミドルボイスの練習に役立ちます。

■ 喉仏を下げてノノノ ミドルボイスの練習に役立つボイストレーニング方法です。 声帯の閉鎖、喉を開く練習、共に効果があります。

■ アーで喚声点付近を行き来 アーと発声しながら地声と裏声の境目(喚声点)を行き来します。 音が飛ばないように気を付けます。

■ アッアッアッで地声と裏声の境目を行き来
上記の「アー」とは違い、半音ずつスタッカートで喚声点付近を行き来します。 どの音でもしっかりと振動した声を出せるようにします。

参考・出典

http://remivoice.jp/voice-training/stretch.html

 

基本練習
音階・上昇
音階、上下  

参考・出典

http://remivoice.jp/voice-training/stretch.html

 
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