
ミニ・ソーラー発電 2013

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太陽光で発電した電気は、音質を良くする(´・ω・`)?!



「太陽光サウンドシステム音質比較大会!」。普通の電気を使ってスピーカーから聞こえてくる音と、太陽光発電で、たった今発電した電気を使ってスピーカーから聞こえてくる音を聞き比べしてみよう、という企画です。
これが驚くことに、まったく異なる音質でした。ふつうの電気を使った音に比べて、太陽光発電で得られた電気を使った音は、柔らかく、音が体を抜けていくような感覚。RA -energy design-のメンバー村上 智章さんも言っていましたが、これはぜひ、みなさん自身の耳で体験してみてほしいです!
「RA -energy design-」のサウンドエンジニアである藤田 晃司さんいわく、通常のコンセントから取り出した電気の波(交流電流)のなかにはノイズが入っていて、ソーラー電源は、そのノイズと縁のない “きれい”な状態なのだとか。クリーンなエネルギーからは、クリーンな音が出てくる、ということですね。電気にも“質”があって、音質まで変えてしまう。 湧き水で珈琲を淹れるようなものだ、と説明してくれました。
ふつうの電気は、発電所(直流)→送電線(交流)→各家庭(直流)といった具合に、送電線で電気を運ぶために電気を変換する必要があり、その度にエネルギーのロスがあります。
今回のソーラークッカーや、音質比較大会で使われた電気は、発電したその場で使うのでエネルギーのロスがない、まさに“自給自足”の電気ということですね。
このキットを設計したきっかけは、3.11の停電だったんです。情報もなく、状況が分からないなか、とにかく不安でしょうがない。このキットで発電 できる電気量は、今の何でもできるという恵まれた状況から考えると、これしかできないという程度かもしれないけど、携帯電話の充電ができれば人と連絡がと れるし、LED電球で灯りも点せるわけです。
最低限これだけあれば、なんとかなる。身の丈レベルの電力からは、いろいろな気づきを得られますよ。
以上抜粋↓こちら↓
http://greenz.jp/2013/07/13/gdboso_energy/

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