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人工光型植物工場・植物工場 introduction

植物工場とは

植物工場とは

環境制御ができる栽培施設のことです。

具体的には、コンピュータ制御された太陽光ハウスや人工光型植物工場です。

このホームページでは人工光型植物工場を中心にしています。

植物工場のメリットとデメリット

☆メリット

・農業ができなかった土地でも野菜を生産できる。たとえば砂漠、豪雪地域、山間部など。

・光と水を24時間コントロールできるので24時間、野菜を生産できる。

・天候に左右されないので、安定した生産ができる。

・一年中、安定した価格で提供できる。

・光の照射パターンを変化させることで、植物の成長を早めたり、特定成分を増強させたりすることができる。

これらの研究は始まったばかりであるが、研究ネタは無限にあるので、おもしろい研究成果が今後、どんどん出てくる。

・温度が25℃前後と一定で、労働作業が快適。夏場の太陽光ハウスは40℃近くになるが、閉鎖型の人工光型植物工場では、基本的に一年中25℃前後の快適な温度で作業できる。

・無農薬で栽培できる。密閉した部屋の中で栽培するので病害虫が入る余地が少ない。

◆デメリット

・電気代が野菜の生産費用の30%もかかる。これは日本だけの固有の問題。

これは日本の電力会社が独占企業であるため、消費者は電力会社を選ぶことができないから。

しかし、代替エネルギーや自然エネルギーを利用すれば、電力会社を必要とせず発電できるので電気代は下がる。

電気代が下がることで植物工場の普及は加速される。

2016年からの電力自由化から、さらに加速される。

ちなみに韓国では政府が植物工場を支援している。その例として植物工場に対して、電気代を安くする政策を打ち出している。

 

植物工場は、日本の産業の集大成

人工光型植物工場を構成するパーツは、すべて日本メーカーによって作ることができる。

しかも、それらのメーカーの技術力は世界トップクラス。

ということは、日本製の植物工場の技術は世界のトップクラスと言えるのだ。

日本の輸出産業の柱として期待される。

植物工場は世界の人々に役立つ

地球には、農業ができないために食料が足りない地域がたくさんあります。

いままで農業ができない場所でも野菜を作ることができるのが人工光型植物工場です。

極寒の土地、灼熱の砂漠、急斜面、地中、ビルの空き部屋、工場跡地、都市の真ん中、どこででも植物の栽培が可能になります。

いままで新鮮な野菜を食べたことのない人たちに野菜サラダを食べてもらうこともできます。

エネルギーさえあれば、場所を選ばず、植物工場は24時間、植物を作り続けることが可能です。

植物工場を使って食料不足を解消できるのです。

いままでの露地栽培、ハウス栽培、施設園芸に加えて、人工光型植物工場を上乗せすることで、もっと多くの野菜や植物の供給が可能になります。

いままでの太陽光を利用する農業と、人工光型植物工場は、お互いに補完しながら共存できるのです。

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肥料

センサー

堀場、LAQUAシリーズ、
pH, EC、その他

 

ECメーター

肥料の濃度、電気伝導度

pHメーター

酸性、アルカリ性

 

 

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以下、昭和電工(株)のホームページより抜粋です

革新的な日本の技術・高速LED栽培

蛍光灯の二倍の成長速度