
山田氏の理論, 1

引力は移動力
この世界は、8種の基礎波動が造る六角形の平面エーテル上に、振動である意識が陰陽の素粒子を形成します。
その素粒子のペアがエーテルの中心の周りに四組集まり、半時計回りの回転を始めます。
そして回転軸が電磁軸となり、磁極(陰陽)を呈します。
これが物質の始まりです。
物質化した意識は電磁軸=時間軸を使い周囲に時空間=立体エーテルを拡げてゆきます。
それぞれの物質がそれぞれの場所で四方八方に時空間を拡げてゆきます。
時空間は謂わばその物質の縄張りです。周りに他の物質が何も無くたった一つであれば、ただただ時空間は無限に拡がるばかりです。
しかし周囲にある他の物質に対し最短距離、即ち物質と物質間の直線上にはお互い時空間を拡げられなくなります。
するとその直線上以外は時空間を拡げ続けているため、物質は時空間を拡げられない他の物質方向に移動を始めます。
自らが拡げる立体エーテルに押し出されるように時空間の拡がりの少ない他の物質方向に移動するのです。
故に物質、即ち天体は引き合って居るのではなく、天体が相対する方向に仕方なく移動し合っているのです。
そしてこの移動力の事を現代科学では引力と呼んでいます。ですからそれは万有引力の法則ではなく、万有移動力の法則と言えるのです。
因みにこの立体エーテル(時空間)密度の差がエネルギーの差であり、それは立体エーテル上に内在する電位差(電圧)であるのです。
・重力は、意識の放射
このようにして物質は引き合って居るかの如く集積を始めます。集まった物質たちはそれぞれの物質の都合の平均値である場所に軸を造ります。
それが例えば地軸であり、自転軸なのです。
そして遂に自ら拡げた時空間に対し意識の放射が始まります。
これが重力です。

人体に於いても、物質に於いても、内在エネルギーを持つことがお判り頂けたと思います。しかし両者比較で内在エネルギーの存在は証明できても、それをどのように効率良く取り出すのか? また、そのエネルギーがどう人体に影響するのか?ここが重要なのです。
まず、人体と物質を比べると決定的な違いがあります。脳です。脳は立体磁界発生装置なのです。その磁界の軸が創る時空間に電位差を溜め込んでいます。六角形が8個連なった切頂十四面体(立体エーテル)のゼロポイントである、正方形外側を頂点とした、正八面体の形に電位差を溜めます。ただ、陰陽それぞれのエネルギーとして考えれば、ピラミッド形です。上部が陽(らくにんち)、下部が陰(はくにんち)です。極は頂点ではなく面で5極です。この磁界のことを俗にアストラル体と呼んでいます。体内に於いてはこの5極の情報として自律神経を通じ生体を管理しています。そして思考には言語が欠かせません。言語を構成するにはこの磁極のフォーマットに合わせる必要があります。ですから基礎母音は5種「あおうえい」なのです。そしてこの磁極フォーマットのまま内臓などをコントロールするため身体にも言霊が存在するのです。もし、人体内在電位差を現象エネルギー(電力)として取り出すとすれば、過去記事「正十四面体_波動基礎理論」で出てきた切頂十四面体(当時間違えて正十四面体と言ってます)特殊磁界の正方形部外側にモノポール磁石を置くことで意識から電力が発生すると予測します。言い換えると、立体構成位相72度の整流装置が必要ということです。続いて物質の場合の内在エネルギー電位差の解説です。
前出の太陽方向と反太陽方向の時空間の拡がりの違い、これをエーテル密度といいます。エーテル密度が違うだけでそれぞれの時空間の時間進行速度は変化します。エーテル密度が高い(太陽方向)では時間がゆっくり進みます。逆にエーテル密度が低い(反太陽方向)では時間は速く進みます。それは物質を構成するための素粒子の回転速度の違いに現れます。人体定在波同様、同じ物質であっても周波数(単位時間あたりの回転数)が違うのです。すると人体同様内在エネルギー電位差が生じます。このことを基本に炭素アルミ内在エネルギー電池を考察してみましょう。
炭素アルミ内在エネルギー電池の場合、時間進行速度の差をダイレクトに取り出しているのではなく、周波数の違う2物質の差から時空間内在エネルギー電位差を作っているのです。それは炭素とアルミニウムです。各々てんでバラバラな振動数であるためそこには差が生じます。それを脈流という形で計測しているのです。それを確かめるため深夜に同じ実験をした所、約倍の1.1Vを示しました。微妙ですが、夜の方が時間進行速度は速いと言えるのです。そして物質周波数の違いから脈流が発生するなら、何も炭素とアルミニウムでなくともエネルギーは取り出せる筈です。なのでこんなことをしてみました。
ハサミアルミ内在エネルギー電池
如何でしょうか、見事に証明できたでしょ!
こういったことを応用した新商品は既に実用段階ではあるのです。小耳に挟んだ話では、厚手の雑誌サイズで家庭用30Aをまかなえるものもあるそうです。
しかし今の世の中でそれを発表すれば既得権に触れるだけではなく、社会がそれをただの便利グッズとして捉え、更なる利権を製造するだけです。
今大切なことは人類がこころを取り戻す。個々でいえば、脳の使い方をせめて50年前まで引き上げることです。裕福な生活者が増えればふえるほど飢餓を創ってしまうのですから。

以上は「山田貴司のどこに行くのか」より抜粋させていただきました。
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