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レタスの育苗から発芽、本葉までの管理

種まき ・播種

種まき用のトレーとスポンジを使います。

種まきの前に、スポンジを手で軽く押しながら十分に水を湿らせます。単に水を流すだけだとスポンジが水をはじいてしまうのでしみ込みません。

種をピンセットにくつつけて、スポンジのくぼみに入れます。

ピンセットをスポンジに押し当てると水分が着き、その状態で種に近づけると、種がピンセットにくっつきます。こうすると作業が早いです。

ひとつひとつ、つまむのは時間がかかります。

その後、水を追加して量を調整します。

スポンジへの水の量は、種が充分に湿ることが必要ですが、水没してはダメです。

先に水をやらずに、乾燥したスポンジに種を植えて、その後、水を含ませようとして手でスポンジを押したときに、種が浮いて飛びだすことがありますので、先にある程度、水で湿らせておくわけです。

これで準備完了。

育苗用の棚に移動します。

この棚には蛍光灯が組み付けされています。

 

発芽から双葉までの温度管理と光と水

・初日から発芽、双葉がでるまで18℃。

・水のみ。肥料ゼロ。

・発芽するまで光はゼロ。

・何本か発芽したら光を当てます。

光は強くなくてOK。

今回は蛍光灯4本を50cmぐらい離してます。

・発芽して、双葉のつぎの葉が双葉ぐらいの大きさになったら生育棚に写します。

LED型植物工場の場合、育苗期間なしでもOKです。

写真1 双葉

 

本葉が出たら

工事中。書きかけです。

生育適温

レタスは、15〜20℃で、耐暑性は弱く、30℃以上では生育が阻害され、10℃以下では葉数分化を停止します。

根の生育適温は15℃前後です。

 

◆参考文献

(1) http://www5.ocn.ne.jp/~sairaku/retasu/ikubyou.html

(2) http://www.takii.co.jp/tsk/hinmoku/ale/p2_bdy.html

これらによると

15〜20℃とされ、30℃以上、または0〜4℃以下ではまったく発芽しません。25℃以上になると休眠状態になって発芽しません。

高温時には種子を吸水させて、冷蔵庫内で催芽させた後、播種する方法があります。

なお発芽に際しての光条件を好むので、覆土は乾燥しない程度に極薄くするか、場合によってはしない方がよいでしょう。

コート種子は覆土の必要はありませんが、乾かさないようにすることが大切です。

・http://www.sc-engei.co.jp/plant/vegetable/cultivate/100.htm

レタス類の生育適温は15〜20℃と冷涼な気候を好むので、春と秋によく育ちます。その一方、暑さには弱く、25℃を超えると発芽不良となるうえ、長日の環境下では抽台(とう立ち)する性質があるので,夏の栽培は困難となります。

 

◆育苗で使う資材

種まき用のセルトレー

 

 

 

 

 

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以下、昭和電工(株)のホームページより抜粋です

革新的な日本の技術・高速LED栽培

蛍光灯の二倍の成長速度