Wi-Fi、USB、Ethernet、LAN、どっちが速い,Thunderboltが最高速、転送速度、比較、一覧
結論から先に書くとThunderboltが一番速い。つぎにUSB3.1。USB3.0。Wi-FiのIEEE802.11acアンテナ2本。
いわゆるLANのEthernetはかなり遅い。

経緯
自分のmacの場合USB3が搭載されている。

LANのEthernetとどっちが速いんだろうか。
Wikipediaに転送速度のランキングがある
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BB%A2%E9%80%81%E9%80%9F%E5%BA%A6
それによると
USB3は5000Mbps
| USB | USB 3.0 | 5000Mbps |
Ethernetのほうは、macの場合Thunderboltという高速技術を使用している。Thunderboltについては最後の資料参照。
ThunderboltはUSB3よりも4倍も高速ということになっている。

ということで、macの場合だと
USBよりもThunderboltのほうが速い。
通常のEthernetの場合
100BASE-TXが主流になっていると思うが100Mbps
| Ethernet | 100BASE-TX | 100 |
ちなみに
HDDの転送速度は今の規格で最高速がATAで600Mbps
| ATA | SATA3 | 600 |
USB3は5000MbpsだからUSB3で十分ということになる。
しかし、実際はHDDの内部処理でUSBに変換していてパフォーマンスは落ちる。[2]
まとめ
早い順
Thunderbolt Gen2(20G)
Thunderbolt Gen1(10G)=USB3.1(10G)
USB3.0(5G)
USB2.0(0.6G)=ATA(0.6G)
Ethernet10BaseTX(0.1G)

資料
[1]
- Thunderbolt
- FireWireの後継として開発されたインターフェースで、ホスト機器にさまざまな周辺機器を接続するためのバス規格である。同時期に登場した高速汎用外部バス規格USB 3.0の競合と誤認されることがあるが、USBより多機能かつ高性能で、FireWire同様にデイジーチェーンをサポートするなどハイエンド仕様である。
2011年2月に発表・発売されたアップルのMacbook Pro (Early 2011)[2] が初めて採用し、のちにiMac、Mac miniなどにも順次搭載された。Mini DisplayPortと同形状のコネクタを採用して下位互換性を確保する。
- Thunderbolt 2
2013年末にインテルは、2つのチャンネルを集約して転送速度20Gbpsを実現するThunderbolt 2を発表[3][4]した。アップルはThunderbolt 2を搭載したMacBook Proを2013年10月22日に発売し[5]、Mac Proを2013年12月19日に発売した。Thunderboltと同形状のコネクタを採用して下位互換性を確保する。対応する光ファイバーケーブルは、住友電気工業が30メートル (m) [6][7]、コーニングが60m、までをそれぞれ販売している[8][9]。
- Thunderbolt 3
2015年6月にUSB Type-Cコネクタを利用し、転送速度40Gbpsを実現するThunderbolt 3を発表した[10][11]。アップルはThunderbolt 3を搭載したMacBook Proを2016年10月28日に発売した[12]。ThunderboltおよびThunderbolt 2と下位互換性を確保する。
[2]eSATAについて
http://www.go-next.co.jp/blog/server_network/network_equipment/5841/



















