インフルエンザワクチンのリスクとリターンを考える

あらゆる活動にはリスクとリターンがある。
モフモフPは投資家なのでリスクとリターンのバランスを考えてリターンが大きいほうに投資する。

インフルエンザワクチンについて、打つ場合のリスクとリターンを考えてみた。


 

【リスク】

・厚生省は「ワクチンは感染を完全に抑える働きはありません。」と書いている。[4]

・子供の免疫システムを悪化させると報告されている[3](ワクチン学会)

・ワクチンには副作用があり死亡例も報告されている。[1](厚生省)

・そもそもインフルエンザは風邪の一種であり風邪に効く薬は無い。
・ワクチンを打っても本人の免疫力が下がれば抗体が機能せずインフルエンザにかかる。
・ウイルスは常に自分の遺伝子を変化させていくので、ワクチンのタイプのウイルスに効く確率はどんどん低くなる。ワクチンが製造されるまで半年かかるが、その間にターゲットとするウイルスが無くなりワクチンの意味がなくなる可能性がある。[2]

・ワクチン製造の過程でターゲットと異なるものを製造するリスクがある。[2]

・ウイルスの種類は無数に増え続けので、ワクチンがターゲットとしているウイルスにピンポイントで自分が感染する確率は時間とともに低くなる。
・血管を傷つけることからの感染症のリスクがある。
・インフルエンザにかかっても誰も責任をとらない。
・お金のコストと病院に行く時間のコストがかかる。

・世界保健機関(WHO)のホームページの記述は微妙な表現になっている[5]

 

 

【リターン】
・インフルエンザにかからない確率は下がるかもしれない。


結論

投資案件としては、リスクが大きすぎて、リターンが少なすぎる。

+++

ウイルスの種類は数えきれないほどありそれらは増え続けている。
それらすべてに対応できるワクチンを作ることは不可能。
インフルエンザは風邪の一種なのだから

対策の基本は風邪の予防と同じで

  1. 自分の免疫力を正常に保つこと。
  2. 抗酸化力を上げること。
  3. 酸化ストレスを減らすこと。

 

++++


 

[1]

インフルエンザワクチンの副作用

【新連載 改訂】54.ワクチンの副作用

インフルエンザワクチンによる重大な副反応として、脳脊髄炎やギランバレー症候群(接種後2週間が発症のピークで6週間以内)があり、副作用モニターにも報告があがっています。

・厚生省https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/qa.html

インフルエンザワクチンの接種後の死亡例はありますか?

インフルエンザワクチンの接種後の副反応報告において、報告医師から接種との因果関係があるとして報告された死亡例は以下のとおりです。

種別 期間 症例
新型 平成21(2009)年10月~平成22(2010)年9月 3例
平成22(2010)年10月~平成23(2011)年3月 4例
季節性 平成23(2011)年10月~平成24(2012)年5月21日 0例
平成24(2012)年10月~平成25(2013)年5月14日 1例
平成25(2013)年10月~平成26(2014)年7月 1例
平成26(2014)年10月~平成27 (2015)年6月まで 3例
平成27(2015)年10月~平成28(2016)年4月まで 1例

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[2]https://biz-journal.jp/2015/03/post_8689.html

国立感染症研究所の調査によって、昨シーズンA香港型のワクチンを接種した人でも、A香港型のインフルエンザに感染した人が多くいたことが明らかになった。実際に流行したA香港型と、ワクチン用に培養したウイルスでは、遺伝子配列が大きく異なっていたという。

 

 

[3]http://www.wellnessresources.com/studies/flu_vaccines_in_children_hamper_defense_against_viral_infection/

Flu Vaccines in Children Hamper Defense Against Viral Infection

子供へのインフルエンザワクチンはウイルス感染に対する防御を妨げる

[4]https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/qa.html

Q.21: ワクチンの効果、有効性について教えてください。

 インフルエンザにかかる時は、インフルエンザウイルスが口や鼻あるいは眼の粘膜から体の中に入ってくることから始まります。体の中に入ったウイルスは次に細胞に侵入して増殖します。この状態を「感染」といいますが、ワクチンはこれを完全に抑える働きはありません。

[5]https://www.who.int/en/news-room/fact-sheets/detail/influenza-(seasonal)

WHOのホームページの記述

Among healthy adults, influenza vaccine provides protection, even when circulating viruses do not exactly match the vaccine viruses. However, among the elderly, influenza vaccination may be less effective in preventing illness

直訳

健康な成人の間では、インフルエンザワクチンは、循環しているウイルスがワクチンウイルスと完全に一致しない場合でも保護を提供します。しかし、高齢者の間では、インフルエンザワクチン接種は病気の予防には効果が低いかもしれません

コメント

「健康な成人であれば」という条件付きである。

つまり、健康でない人と、高齢者は、効かないリスクが高いから打つ必要はない。

そして、そもそも健康な成人であれば免疫は正常に機能していてインフルエンザにかからないだろうから打つ必要はない。

なので、誰も打つ必要はない。

 

[6]

 

 

[7]

 

 

 

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