mac,keynote,配置したイメージをスライドのサイズに拡大/縮小,変化なし

keynoteなんだけど、写真をドラッグ&ドロップしたら鮮明度が落ちる。
そこで
Keynoteの環境設定にある
「配置したイメージをスライドのサイズに拡大/縮小」
これをON/OFFして比較してみた。
原画のファイルサイズは4.5M、3248x2432pix

ファイル1-1はチェックONにして読み込みした。

ファイル2-1はチェックOFF

ファイルサイズを調べたら、変化なし。

画質の比較をしたら、変化なし。
・元画像

チェックあり

チェックなし

いったいこれは???
さらに調べた。
複数の画像を取り込めばファイルサイズの差が出るかもしれない。
4枚ほど追加してみた。

ON/OFFして取り込んでみたが、ファイルサイズは両方とも同じ19.4MB

そして、発見したことがある。
「配置したイメージをスライドのサイズに拡大/縮小」
は、オープンするファイルにかかわらず
最後にセッティングしたものが表示されるということだ。
ということは、それぞれのファイルに対するセッティングではなくて
Keynoteのすべてに関わるセッティングであるということ。

そして、この「配置したイメージをスライドのサイズに拡大/縮小」
という項目は、
「編集」という分類にあるということ。
つまり、編集するときのセッティングであり、保存するときのことではない
ということになる。と推測した。
アップルサポートで確認してみた
結論
この「配置したイメージをスライドのサイズに拡大/縮小」
は、取り込む画像ファイルには影響しない。
画面上の画像ボックスに対する見せ方のオプションです。
ONのとき、画像ボックスの大きさに自動的に調整する。
OFFのとき、極端にサイズが異なるとボックスを超えて表示されることがある。



















