~WRC 8, First play, Introduction, menu, Test run,最初のプレイ ,紹介,メニュー,テスト走行
~WRC 8, First play, Introduction, menu, Test run,最初のプレイ ,紹介,メニュー,テスト走行
つぎは
ドライバーがすべて実名で登場する50のチームや,モンテカルロからアルゼンチンに至るまでの14のラリーコース,そして100を超すスペシャルステージをフィーチャーしており,前作同様にパワフルな「WRC(ワールドラリー)」や,下位ディビジョンに相当する「WRC2」「ジュニアWRC」をプレイ可能だ。
本作のリード・ゲームデザイナーであるBenoit Gomes氏によると,今回は新たに実装された天候システムにより,雨や雪,さらには激しい雹嵐などが発生し,路面のコンディションから視界までをダイナミックに変化させているのだという。レース運びでは「WRC 7」以上に天候や路面のコンディションが大きな影響をもたらすことになる
さらに大きな特徴となりそうなのがキャリアモードだ。今回は,マネジメントウィンドウが1つの企業コンプレックスとして表現され,「メカニック」「エージェント」「気象学者」「広報」など6つの部署に世界中から雇用者を集められる。大きな目的は車体調整とスケジュール管理なのだが,例えば広報目的で地方のマイナーなイベントでレースをするようなことも可能だ。
それぞれの部署によって人材の能力は異なるが,メカニックであれば「修理速度」や「信頼度」といったチームの総合的な能力を高めるスタッツを持っているなど,どこかマネージメントゲームのような雰囲気だ。当然ながら能力のある人材ほど月収も高くなるし,能力があるのにコアチームに起用していないと,不満を覚えて退社したり他社からヘッドハンティングされてしまうこともあるそうだ。
また,本作には「チーム」「クルー」「パフォーマンス」「信用度」という4つに分岐したスキルツリーのようなものが存在しており,これによって自分の得意とするプレイスタイルが追求できるとGomes氏は語る。こういったチーム管理とシミュレーション要素は,ほかのレーシングゲームでもあまり見られないものだろう。
楽天市場【WRC8,PS4】価格チェック





















