グルーガンを調べてみた
熱でプラスチックを溶かしてくっつけるグルーガンがほしい。
ホットメルト接着剤(ホットメルトせっちゃくざい)とは、熱(80-100℃)をかけて融かして接着させる接着剤。
ホットボンドとも呼ばれる。
スティック状のものを使用するためのツールをグルーガン(英: Glue-gun、糊の銃の意)、あるいはホットガンといい、直径11mmのものと7mmがある。
材質としては、エチレン酢酸ビニルのような熱可塑性プラスチックが用いられる。
硬化が早く、溶剤を使っていない。
しかし、加熱中は絶えず気化し続けるので、換気しなければ呼吸器系などに影響する恐れがある。
段ボールの接着や書籍の背表紙、電子部品の固定など工業用に多用されている。熱で溶かし冷やして固めるため、温度が高くなる場所には不向きであり、発泡スチロール等熱で溶解する物には使うことができない。
また、ツルツルした面に使用すると十分な接着力が得られないことがある。
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・低温タイプ:120〜135℃で溶けます。やけどをしにくいので、学校での工作用にも安心
・高温タイプ:160〜200℃で溶解。ガラスや鉄などに向いています。やけどをしないように注意が必要
・低温・高温切り替えタイプ:素材に合わせて温度を切り替えることが可能
・スイッチ付きがいい
・コードは1.5mぐらいほしい。
・・・使い方
1. グルーガンにグルースティックを後ろから差し込む
2. 電源を入れる
3. 温まったらトリガーを引いてグルーを出す
4. 接着したい場所に塗る
5. 使用後はグルーガンが冷めてから片付ける
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ということで
もふもふPがいいと思うのは↓こちら↓

絶縁ノズルは溶融温度250℃なので長時間使用も可能。トリガー式押出しシステムでグルースティックの使用量増減をコントロールできます。学校やご家庭でのDIYにぴったり!
<グルーガン>
・商品内容:グルーガン、グルースティック50本
・サイズ:13×11(ハンドルの長さ7.7)×2.5cm
・ケーブル長:145cm
・ウォームアップ時間:3~5分
・ノズル直径:1.79~1.99mm
・消費電力:20W
・温度制御範囲:80~130℃



















