【茶色いキノコ】ふちがめくれてる 猛毒のニガクリタケでしょうか。
木の根っこ近くに発見
縁がめくれたり、そうでないものもあります。
猛毒のニガクリタケでしょうか。
ニガクリタケ(苦栗茸、Hypholoma fasciculare(Hudson:Fr.)Kummer)はハラタケ目モエギタケ科モエギタケ亜科クリタケ属のキノコ。有毒。毒性は強く多くの死亡例がある 。ニガコ(東北)、スズメタケ(青森)などの地方名がある。
ほぼ一年中見ることが出来る。針葉樹および広葉樹の木材や切り株などに発生する傘の直径が2~5cm程度小型のキノコ。傘は鮮黄色から淡褐色。幼菌時の皮膜の名残が傘の縁や柄にあるが、消失しやすい。名前の通り生のものは味が苦く、飲み込まずに味見をすることで区別できる。加熱すると苦みは消えるが、毒性はそのままである。
発生場所や、苦味の強弱などに差異が多く見られることから、形態がよく似た複数の類似種の存在が指摘されていたが、2014年になって日本産のニガクリタケにはHypholoma fasciculareの他に日本未報告種のH. subvirideが含まれていることが判明した[2]。同種はアメリカ合衆国、コスタリカ、ベリーズに分布する。
食用であるクリタケと外見が良く似ている。ほかにナラタケ、ナラタケモドキと誤認される。


ニガクリタケは平たいかんじです。
クリタケはもっと丸い感じ↓

オチバタケはオレンジっぽくてババロアみたい↓

カブベニチャはまるいマシュマロみたいなかんじ↓




















