ケッシュ財団のフリーエネルギー装置 MAGRAV Keshe foundation

ケッシュ財団

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以下https://mnsatlas.com/?p=65812より

 

去年 2020年 フリーエネルギー装置なるのものが世界各国に売り出されたのだ。

 

フリーエネルギー装置を開発したのは非営利組織、ケッシュ財団である。

ケッシュ財団は過去30年にわたり核研究に取り組んできたM.T. Keshe(英語版)によって創立された。2005年末から2006年始めにかけてプラズマ反応器を開発し、フリーエネルギー技術によって地球資源問題や温暖化と水と食料問題の解決に取り組んでいる。

ケッシュ財団の所有するフリーエネルギー技術とは、現在の地球科学では一般化されていない。なぜなら、この技術が仮に一般化された場合、現在地球上で動いているシステムが根本的に変化し、現在の石油・原発利権も勢力を失う為である。

そして、ケッシュ財団は遂に、2015年10月16日、フリーエネルギー装置の普及版の製品化に成功し製品の販売を開始した。まるで、現在の石油・原発利権に宣戦布告するように、財団のウェブサイトには「平和を受け入れなければ、この装置の特許を全世界に公開すると」と掲載された。

そして、同日、各国からアンバサダーを招待し、コンフェレンスにて製品説明が行われた。

日本は何故か参加を拒否した。日本政府は以前よりケッシュ財団と交流があり、2012年11月2日に、ケッシュ財団から「福島の放射能の除染の為に」と、フリーエネルギーの「宇宙船USBステイック」を贈与されたにも関わらずである。

先述したように、フリーエネルギーは現在の石油・原発利権に脅威を与えるものだので、もしかしたら実質的に米国イルミナテイの支配下にあると謂われている日本は参加しないように脅迫されていたのかー。

しかし、ケッシュ氏はそのような圧力に屈していない。ケッシュ財団は米国のオバマ大統領にも、「平和を受け入れなければ、この装置の特許を全世界に公開する」という条件付きで9月24日に提供した。

このフリーエネルギー装置 「Magrav(電気自動車用)」は、499.99ユーロ(約64000円)とのことである。

ケッシュ氏によると「半年から1年で世界は劇的に変わる。イタリアではすでに100万台以上の注文があり、中国も”両足で飛び乗った”」という。

●フリーエネルギー設計図

日本は残念ながら、フリーエネルギーコンフェレンスに参加しなかったが、ケッシュ氏は調印していない国の国民にもフリーエネルギーが提供されるように、大胆な行為に挑んだ。なんと、フリーエネルギーを設計図を完全無償で公開したのだ。財団側では特許を申請していなく、つまり自分で作れる人は「どうぞ作ってください」ということだ。

以下はケッシュ氏のフリーエネルギー設計図の英文の和訳である。

マグラブス(以下、重力磁場と呼ぶ)の創生に使われる素材は、宇宙のスープ (原文でもsoup) の中に存在する。広大な宇宙のスープの中には“プラズマ磁場”という様々な強度を持つ“具”が無数に存在する。これらの具の元は星での核分裂、融合などを通して起きた磁場の相互作用で放出された物質やその磁場の残留物である。 (図1)

図1:プラズマ磁場のグラフィック・イメージ
A:いろいろな強度をもつプラズマ磁場
B:運動している動的なプラズマ磁場

これらのプラズマ磁場の中でも強度の弱いものは、宇宙の様々な場所で“群れ”を作ってグループで運動しているとみなされる。この群れの中にも強度に違いがある。ここではプラズマ創生について簡単に説明するために簡素化して3つの運動中の群れ A、B、C を例にとる。強度の違いは数字で表示する。(図2)

図2:プラズマ磁場の構成要素の群れA、B、C

まず 最初に、少なくとも一組の同程度の強度をもつプラズマ磁場を持つ群れ A と Bの相互作用があるとする。(図3)

図3:動的なプラズマ磁場 A1 とB1 が磁場の相互作用を始める。

強度が違うプラズマ磁場は引かれ合うが、ほとんどの場合は連結できずに、強度が近いか同等のプラズマ磁場同士のみが連結する。プラズマ磁場A1のN極とB1のS極が引き合うと考えられる。(図4)

図4:プラズマ磁場の相互作用と連結の過程

宇宙におけるすべての磁場とプラズマ磁場は常に動的で運動をしていると考えられる。磁場は本質として、他の磁力をもつエンティティ(存在物)にいつも引かれ、相互作用をし、お互いに常に引力や斥力が働いている。こうして宇宙では物質の磁場は常に運動状態を維持する。この様々な強度をもつ動的な磁場の混合により、宇宙では、または局在的にプラズマ磁場の“スープ”ができる。

図4の最初の相互作用が群れAとBの連結のステップ1である。この連結により、ここで初めて重力磁場(マグラブス)が誕生する。(図4-e) これがプラズマの源(種子)で、ここで物質の磁場の創生に不可欠な最初の重力磁場(マグラブス)の準備ができ上がり、活動が開始される。(図4-e)これをもって、強度の弱い群れの間に最初の重力の場(図5B-G1)と磁力の場(図5B-M1)の力が生まれたことになる。

これらの動的な場は引き合う力と相互作用により内側に湾曲し、全体として球状になると考えられる。

図5:プラズマ種子の創生
A:プラズマ磁場の最初の組成
B:プラズマの種子

最初のプラズマ的な重力の場(図5-G1)とプラズマ的な磁場(図5-M1)は、ここからは統合してG1または重力磁場(マグラブス)と呼ぶ。 (図6) G1(+M1)

図6:プラズマの構成要素である物質磁場の最初の重力磁場(マグラブス)が創生された。

要は、宇宙にはプラズマが無限に存在する「スープ」のようなものである。プラズマはお互いに相互作用し、磁力を持つ物質とも相互作用する。波動のあう物質との共鳴によって重力磁場をつくり、その際にエネルギーが放出される。

これが、無限の可能性を持つフリーエネルギーだ。

プラズマとは固体、液体、気体のいずれとも異なる特有の性質を持つため、物質の第4の状態ともいわれる。電離層、太陽風、星間ガスなどがプラズマ状態であり、宇宙の質量の殆どはプラズマ状態であるといわれている。

そして、プラズマは、物質の状態変化により、電子の運動エネルギーが原子との結合力を振り切る状態である。即ち、同一の空間の中に+の電荷を持つ粒子と-の電荷を持つ粒子が別々に飛び交っているという事であり、「全体としては±0だが、個々を見ると+または-のどちらかになる」と言う特徴を持つ。かつ、電荷を持つ粒子が動いているという事は電磁場を発生させるという事であり、その電磁場によって様々な相互作用をもたらす。

ケッシュ氏のプラズマユニットとは、装置内で高熱を抑えてプラズマを発生させ、リアクター内部の重力場と磁場の相互作用を利用し、エネルギーを発生させるという。

ケッシュ氏によると、

「共振回路からエネルギーを取り出す場合、コイルに生じたマイナスのエネルギーが、抵抗から取り出されて熱として放出されるという計算結果になった。ここから推測すると、一方にマイナスのエネルギーを発生させ、それをもう一方から取り出すことで、プラスのエネルギーを取り出せるという保存則に照らした「原則」が見えてくる。

ディラックの海とゼロ・ポイント・エネルギー

量子力学には、「ディラックの海(空孔理論、hole theory)」という概念がある。イギリスの物理学であるポール・ディラックが、提唱した理論で、我々が真空と考えている空間は、マイナス(負)のエネルギーを持つ電子で完全に満たされた「海」になっているというもので、これが「ディラックの海」と呼ばれる。

このマイナス(負)のエネルギーを持つ電子で完全に満たされた「ディラックの海」にプラス(正)のエネルギーを与えるとプラス(正)エネルギーの電子となって空間に飛び出す。飛び出した場所には孔(あな)が空き、そこにあったはずのマイナス(負)の電子が消えたので、残った孔にはプラスの電荷が残る。

そして、1932年アメリカのノーベル賞物理学者のカール・デイヴィッド・アンダーソン博士によってプラスの電荷の粒子が発見され、陽電子(=反粒子)の存在を証明した。以降、「真空とは何もない状態」ではなく、そこでは粒子と反粒子がペアで生成し、すぐに結合して消滅する現象が絶えず起こっていて、真空は「無」と「有」との間を常にゆらいでいる、と考える「場の量子論」が構築された。

 

「ゼロ・ポイント・フィールド」には、最低のエネルギー状態の時に存在するエネルギー「ゼロ・ポイント・エネルギー」が存在するといわれている。「ゼロ・ポイント・エネルギー」のエネルギー変動は極小だが、宇宙空間に存在する全ての粒子の活動を計算すると、ほとんど無尽蔵のエネルギーが存在するという。

アメリカのノーベル賞物理学者のリチャード・フィリップス・ファインマン博士は、「一立方メートルの空間に含まれるエネルギーが、世界のすべての海の水を沸騰させるに足る」 と試算している。そのエネルギーの量は、莫大な量のエネルギーだと考えられている。アメリカ・スタンフォード研究所の物理学者ハロルド・E・パソフ博士によると、「ゼロ・ポイント・エネルギー」を無限のエネルギー源として利用することが可能だという。

実際に、1980代にアメリカ合衆国国防総省(ペンタゴン)が、パソフ博士が研究を進めていたゼロ・ポイント・エネルギー理論に基づく蓄電技術を「国家的重要課題リスト」として、ステルス爆撃機と光コンピュータ技術に継ぎ、三番目に位置づけている。

このような流れの延長線上で、今回のケッシュ財団の開発・発表したフリーエネルギー装置は、「ゼロ・ポイント・エネルギー」を利用し、生まれた技術だといえる。

ケッシェ氏のフリーエネルギー装置は厳密な意味では、本当に何も無いところからエネルギーを取り出す「フリーエネルギー」では無い。装置自体もコンセントで充電をするものになっている。つまり、エネルギー保存の法則にも反さず、物理学的な原理の証明が出来るのである。

ケッシュ氏の技術はニコラ・テスラのプラズマ技術を応用しているという。

ニコラ・テスラが開発したテスラ・コイルは、空心の円筒に一次コイルと二次コイルを巻き、二次コイルの巻数を非常に多くし、コイルが火花間隙をつけた共振回路になっている。エネルギー増大送信機にはテスラ・コイルを2つ使い、片方のテスラ・コイルからもう一方のテスラ・コイルに電力を無線で送電する。

その際に、プラズマエネルギーと共振させることにより、入力した電力よりも大きな電力を取り出すことができる。共振回路によりプラズマエネルギーと共鳴する周波数成分を取り出すことにより、テスラ・コイルにプラズマが流れ込み、入力電力よりも大きな電力が無限に取り出せる。

今、ケッシェ氏のような、勇気をもって新分野に取り組んできたグループの努力が実を結び、世界を変え始めている。

プラズマとは固体、液体、気体のいずれとも異なる特有の性質を持つ。宇宙のほとんどがプラズマという。

宇宙に満ちたプラズマが似たもの同士相互作用したときに磁場と重力ができ、まとめて重力磁場と呼ぶ。

重力磁場が共鳴するときにエネルギーが放出されるという。

プラズマは電子と陽子の引力を超えてそれぞれ自由に動く状態であり、それぞれの電荷をもつ電磁場そのものともいえる。

 

 

↓↓↓イタリアのケッシュ財団が研究しているMAGRAVの製作

 

 

 

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モフP

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