【iPhone】計測 アプリ 誤差を調べてみた 誤差1cmぐらい
iPhoneの
便利ツールに最初から入ってる
計測というアプリ
なかなか便利なのです。


iPhoneを計測したい物に向けるだけで自動的に計測がスタートします。
誤差を調べてみました。
四角いものは自動的に数値が表示されるので、シャッターボタンを押せば撮影できます。
だいたい誤差5ミリぐらいのようです。
縦は10.5mmのものが11cmと表示されてます。
表示が1cm単位のようなので仕方ないですね。

よこも同様に実際は7.5mmのものが8cmと表示です。

大きなものの計測のほうが得意かもしれないですね。
つぎは丸いものを測ってみました。
吉野家の丼の並サイズ
12cmでした。

実際に計測すると、並は13cm
誤差1cm

大盛りサイズは、アプリでは15cmと表示。

実際は15.5cmでした。
誤差5ミリ

ということで誤差1cm前後というかんじでしょうか。
最小単位が1cmだから、こんなものでしょう。
だいたいでよければこのアプリで十分な目安になると思います。
大きなものを測定すれば1cmぐらいの誤差はどうでもよくなる(^^♪
改善要望
・左手で操作しているとシャッターボタンを押せないので、シャッターボタンは真ん中に配置してほしい。
・計測ボタンとシャッターボタンはひとつにまとめてほしい。
計測ボタンとシャッターボタンは同時に操作することはないから同時に表示する必要はない。
計測ボタンで計測したあと、そのボタンがシャッターボタンに変化すればひとつでよい。
それを画面の中央下、いまのカメラのシャッターボタンと同じ位置にすればよい。



















