ヘッドライトの黄ばみを取るのにアルコールでふきとるのは危険かと。歯磨き粉との組み合わせを考えてみる。
ヘッドライトの黄ばみを取るのにアルコールでふきとる方法もあるらしいですが
ヘッドライトの材質はポリカーボネートです。
https://hirosugi.co.jp/technical/material/PC.htmlによりますと
ポリカーボネートとエチルアルコール、メチルアルコールの相性はよくありません。
白濁したりクラックが入る可能性があります。

燃料用アルコールはメタノールが主成分。有害なので取り扱いには注意。

極力安くあげるには
まずは、歯磨き粉でだいたいの黄ばみを取り去ります。
歯磨き粉は粒径がおよそ20μぐらいで、番手でいうと1500番ぐらいですから、粗めぐらい。
ショップタオルに歯磨き粉を含ませて黄ばみを取ります。
黄ばみと曇りがなくなるまでこの工程を何度か行います。
曇りがなくなったら
KURE(呉工業) LOOX(ルックス) 330ml 表面仕上げ剤 で磨きます。
自動車のボディ、ホイール、ヘッドライトカバーなど金属、硬質プラスチック、メッキ部分の汚れ落とし・キズ消し・ツヤ出し。
これ1本でボディ、ホイール、ヘッドライトカバーなどの汚れを落とし、キズを消し、美しい輝きを引き出します。
0.7ミクロンの微粒子コンパウンドとカルナバを含む3つのWAX成分を配合
うすく均一に塗布でき、作業性にすぐれています。成分:界面活性剤、合成ワックス、カルナバワックス、シリコーンオイル、石油系溶剤、研磨剤
内容量:330ml
製品サイズ:202×Φ63(mm)
製品重量:401g※以下の箇所及び素材には使用しないでください。
車のウィンドウ、バイクのシールドなど視界に関わる箇所
貴金属、美術品、ヘアライン面、しぼ仕上げ面、つや消し仕上げ面、凹凸面、ポリエチレンやポリプロピレン等の軟質プラスチック
タイヤ、ゴム、レザー、レンズ類、液晶画面
塗装が弱い箇所(ナンバープレートやホイールキャップなど)
ポリマー加工など特殊処理を施した面
表面処理が弱いメッキ
滑ると危険な箇所
0.7ミクロンなので番手でいうと1万番台ぐらいの最終の鏡面処理用途と思います。

その上にさらに、信越化学のKF96、シリコンを塗布して保護皮膜とします。

適量を表面になじませながら拭き取ります。
後日、実施してレポートします。
作業には使い捨ての紙タオルのショップタオルが便利です。




















