メディアが報じないコロナの疑惑について ウィスコンシン医科大学 名誉教授 高橋徳氏
以下↓↓https://medical-tribune.co.jp/news/2021/0201535110/?utm_source=mail&utm_medium=recent&utm_campaign=mailmag210202より
高橋氏は「(中国で)約2,000例の症例が存在したにもかかわらず、わずか1例のみをサンプルとして選出して解析した結果、新しいタイプのコロナウイルスが検出されたと論じている。しかし、本来であれば他の数十例についても同様に剖検を行い、同じ遺伝子配列のウイルスが検出されなければ新種の証明にはならない」
統合医療クリニック徳院長(名古屋市)
ウィスコンシン医科大学 名誉教授 高橋徳氏
また、「この論文は昨年1月7日に投稿され、わずか3週間後の同月28日には受理されている。そして世界保健機関(WHO)はこの論文をもって、SARS-CoV-2(COVID-19)と発表した」と続け、「こうしたことは医学的にはありえない。したがって、私はこの論文を読んだ昨年2月当初から、SARS-CoV-2については何かがおかしいと感じていた」と述べた。
さらに高橋氏が疑念を強めたのが、これまでSARS-CoV-2の感染を判定するPCR検査に使われる遺伝子配列が示された、いわゆるCorman-Drosten論文だ。既に同論文については遺伝学者ら22人が10項目におよぶ科学的欠陥を指摘し、論文の撤回を求めている(関連記事『PCR検査の「金字塔」論文に多くの欠陥』)。同氏も同様の見解を示している。
「先述したNatureの論文とCorman-Drosten論文の2報を基に、WHOがCOVID-19とした結果、世界中で”新型コロナ騒動”が巻き起こった」
「つまり、PCR検査がCOVID-19の判定の決め手とされるが、
①PCR検査に用いるSARS-CoV-2のプライマー設定は明示されたものではない
②PCR検査の陽性を判定するためのCt値(Threshold cycle)が基準より高いー
という2点において私は疑問を感じている」
特に②については、
「台湾のようにCt値35以下で『陽性』と判定されれば感染力を持つと考えられるが、日本は米英、ドイツなどではCt値が40〜50と非常に高いサイクル数に設定されており、たとえウイルスの”残骸”であっても陽性となる可能性が高い」
「第一波、第二波とされた時期に比べ、1検体当たり1万円以上の利益が見込まれるため、民間企業がPCR検査に参入し、クリニックでのPCR検査の導入が増えた。これにより容易にPCR検査が受けられるようになり、結果的に検査数が大幅に増えたことで、『陽性者』が増えているにすぎない。それを『感染者』として報道するため急増したように見えるが、実際の患者数はそれほど増えておらず、これは第三波でもなんでもない。私に言わせれば、PCR病だ」。
数多くの問題点が解決しないまま、海外では世界初の遺伝子ワクチンの接種が始まっており、死亡を含む重篤な副反応の報告も後を絶たない。
COVID-19に関しては、海外では医師や科学者、政治家や弁護士などが団結し、異議を唱える動きが昨年から活発化している(関連記事『過剰なコロナ対策に”反旗”!』)。
(「名古屋から日本を救う!! 緊急講演会:新型コロナとPCRと遺伝子ワクチン」)については、専用フォーム(「新型コロナとPCRと遺伝子ワクチン」)で申し込みを受け付けている他、電話での問い合わせにも対応している〔090-3832-5102(中村氏)、090-8957-5214(後藤氏)〕。
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そもそもウイルスが特定されてないのでワクチンは作れません。
「コロナウイルスは、存在しない。ウイルスを特定した論文が存在しない」徳島大学 大橋教授



















